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Hitachi

大掃除や模様替えで、冷蔵庫の下を掃除するときは、以下の手順で冷蔵庫を手前に動かしてください。
冷蔵庫の脚の部品(脚カバー、調整脚など)は、お使いの製品によって形状が異なります。詳しくはお使いの製品の取扱説明書をご確認ください。


  • けが防止のため、すべり止めがある手袋を着用してください。

  • 冷蔵庫は重量があるため、かならず2人以上でおこない、周囲の安全に注意しながらゆっくり動かしてください。

  • 移動する床や冷蔵庫を事前に掃除して、動かすときにごみや物がはさまらないようにしてください。


冷蔵庫を動かす方法

脚カバーを取りはずし、調整脚のねじを回すことで動かせるようになります。



1.脚カバーを取りはずす。

調整脚を保護する脚カバーを取りはずします。
取りはずした足カバーは、取りつけ直す前にほこりなどの汚れをふき取っておいてください。

例:R-S5000Hの場合
既11-1.png


例:R-S5000Dの場合
既11-2.png


例:R-S3800HVの場合
WS000432.JPG



2.調整脚のねじを回す。

冷蔵庫を固定する調整脚(スタンド)を反時計回りに回し、脚を上げます。このとき、床から離れる(浮く)まで回してください。
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  • HW・HXシリーズなどは、調整脚のねじを調整するための専用の工具が付属されています。

  • 工具が付属されていない製品の場合、手で回すこともできますが、別売りの専用工具を使うと回しやすくなります。

  • 専用工具を購入したい場合は、取扱説明書の「別売部品」のページで品番をご確認の上、お買い上げの販売店またはお近くの日立のお店で購入(お取り寄せ)できます。

  • 付属や専用の工具以外を使うと、ねじが破損する可能性がありますので、使わないでください。
    rei_a76_02.jpg

  • 専用工具が付属されている製品には、調整脚の下に入れるクッションも付属しています。クッションを下に入れると、床を傷つけにくくなり、再調整のときにも便利です。
    クッションを使うときは、調整脚と床面をきれいにふいてから入れてください。

  • 一部の小容量の冷蔵庫は、専用工具がない機種があります。調整脚のねじを手で回してください。
    冷蔵庫_a76_03.png


3.冷蔵庫を手前に引き出す。

調整脚が浮き上がったら、冷蔵庫をゆっくり手前に引き出します。

  • ドアや冷蔵庫内の棚などはテープで固定し、移動中にはずれたり開いたりしないようにしてください。

  • 前後以外に移動すると、床を傷つけるおそれがありますので、下に保護用の板やマットなどを敷いてから動かしてください。

  • 大容量の冷蔵庫の底面には、タイヤが前後左右の4隅についていますが、一部の製品は、後輪の2つのみとなっています。その場合は、調節脚の部分を少し持ち上げると動かしやすくなります。


4.調整脚を元に戻す。

冷蔵庫の移動ができたら、左右の調整脚を時計回りに回し、床にしっかり固定します。このとき、ドアが水平になるように左右の高さを調整してください。


ねじを回しすぎると脚がはずれてしまいますので、冷蔵庫を床面に固定できたら止めてください。



5.脚カバーを元に戻す。

調整脚のねじを調整し、位置を固定ができたら、脚カバーのつめを冷蔵庫本体の取りつけ穴に差し込み、脚カバーを取りつけます。



参考

  • 冷蔵庫の向きだけを変えたい場合は、下に毛布などの布を敷き、冷蔵庫をその上に移動してから布ごとゆっくり反転してください。

  • 引っ越しのときは、以下の使いかた動画のページをあわせてご覧ください。

前面の脚カバーを取りはずし、調整脚を回してから動かしてください。

  • 引っ越しや模様替え、冷蔵庫の下を掃除するときは、以下の手順に沿って動かしてください。
  • 冷蔵庫は重量がある製品のため、2人以上でおこない、周囲の安全に注意しながらゆっくり動かしてください。
  • 脚カバーや調整脚は、お使いの製品によって形状が異なります。


[冷蔵庫を動かす手順]

  1. 脚カバーを取りはずします。
    [参考:R-S5000Hの場合]
    既11-1.png


    [参考:R-S5000Dの場合]
    既11-2.png

    [参考:R-S3800HVの場合]
    WS000432.JPG

  2. 調整脚を、床から離れるまで回します。
    冷蔵庫を固定する調整脚(スタンド)は反時計回りに回すことで、床から離れて(浮いて)きます。 rei_a76_01.jpg

    調整脚は手で回せるタイプもありますが、HW・HXシリーズなどは、専用の工具が付属されています。
    工具が付属されていない場合や紛失してしまった場合は、取扱説明書の別売部品のページで品番をご確認の上、お買い上げの販売店またはお近くの日立のお店で購入(お取り寄せ)できます。
    rei_a76_02.jpg

  3. 冷蔵庫を引き出します。
    冷蔵庫をまっすぐ手前に引き出します。前後以外に移動すると床を傷つけるおそれがありますので、保護用の板などを下に敷いてから動かしてください。
    大容量の冷蔵庫の底面には、タイヤが前後左右の四隅についていますが、一部の製品は、後輪の2つのみとなっています。その場合は、調節脚の部分をすこし持ち上げると、動かしやすくなります。

  4. 調整脚とカバーを元に戻します。
    移動が終わったら、調整脚は時計回りに回して固定します。
    固定ができたら、脚カバーのつめを、本体の取り付け穴に差し込んで、取りつけてください。


[参考]
引っ越しで冷蔵庫を動かすときは、以下の動画ページを参考にしてください。
→「使いかた動画:引っ越しのときはどうすればよいか

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