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Hitachi

日立の家電品エアコン

内部を凍らせ一気に溶かし、汚れをしっかり洗い流します。

熱交換器& ファン自動お掃除

映像でわかりやすく紹介

熱交換器自動お掃除

熱交換器自動お掃除

ファン自動お掃除

ファンを逆回転させ、ホコリが
溜まりやすい羽根の先端を清掃

ファン自動お掃除

エアコンの内部は想像以上に汚れています。

内部の汚れの95%を熱交換器とファンの汚れが占めています。

エアコンのは想像以上に汚れています。

※単位面積あたりのホコリ付着量の比較。11年間、10年間、9年間使用した日立ルームエアコンの平均値。分析機関:FCG総合研究所。

もちろん フィルターお掃除 搭載

熱交換器・ファンの汚れやカビ等をすべて洗い流せるものではありません。

油汚れまで自動でしっかり洗い流します。

熱交換器 熱交換器& ファン自動お掃除 凍結洗浄 ファンロボ 熱交換器自動お掃除

熱交換器を凍らせ、たくわえた霜を一気に溶かし、汚れを洗い流します。汚れがひどくなる前に自動洗浄して、
エアコン内部は清潔な状態に。ホコリの目詰まりによる性能の低下も抑えます。

イメージ図

イメージ図
※汚れをすべて洗い流せるものではありません。

[凍結洗浄]の洗浄行程

[凍結洗浄]の洗浄行程
凍結させると何がいいの?

※3 使用環境により運転しないことがあります。

※1
日立試験室(製造元)で測定。RAS-X40J2。洋室14畳。冷房時:外気温35℃、設定温度27℃、風速自動において。運転停止状態から凍結洗浄を行った場合の消費電力量254Whから、1kW当たり27円で算出した時の電気代。凍結・解凍を2度繰り返して行った場合は509Wh。
※2
日立試験室(製造元)で測定。RAS-X40J2。洋室14畳。室外温度35℃、湿度60%、設定温度27℃、風速自動。通常冷房時30秒間の水分量(運転開始時は7.5cc、安定時は0.25cc)と、運転停止状態から凍結洗浄を行い、解凍時の30秒間に流れる水の量約50ccとの比較。

洗浄のメカニズム

洗浄のメカニズム

イメージ図

[凍結洗浄]特許11件取得済

  • ● 室外温度による凍結洗浄規制
  • ● 凍結洗浄キャンセル時の行程
  • ● 凍結洗浄の解凍時の行程
  • ● 凍結・解凍の2回繰り返し
  • ● 暖房運転停止後の凍結洗浄の行程
  • ● 凍結洗浄用の露受皿の形状
  • ● 凍結洗浄の解凍・乾燥時の行程
  • ● 凍結洗浄時の室温センサーの処理
  • ● 冷房運転停止後の凍結洗浄の行程
  • ● 凍結洗浄用の露受皿の容積
  • ● 凍結洗浄用の熱交換器取付角度

※このページに掲載された特許に関する表記は、2018年9月時点の状態を示すものです。特許等の状態は、第三者から請求された特許無効審判などにより、記載時点の状態とは異なる場合があります。ご了承ください。

お部屋の状況に合わせて、洗い方を自動でコントロール。

お部屋の種類や生活シーンによって、エアコン内部の汚れ具合は異なります。日立は[くらしカメラ AI ]でお部屋の状況を認識。エアコン内部の汚れ具合を予測して、洗浄方法を自動で調整します。

焼肉の後などは凍結・解凍を2度繰り返してしっかり洗浄。

焼肉の後などは凍結・解凍を2度繰り返してしっかり洗浄。

エアコンが設置されるお部屋の種類に合わせて自動で洗浄。

エアコンが設置されるお部屋の種類に合わせて自動で洗浄。

人がいない時を選んで洗浄。

[くらしカメラ AI ]でお部屋を見て、
人がいない時を選んで自動で洗浄を行います。

人がいない時を選んで洗浄。

タイマー洗浄や手動洗浄も。

タイマーでお好きな時間にセットして洗浄したり、思いついた時に手動で洗浄することもできます。

洗浄

従来の熱交換器のコーティングのみの
クリーン機能では…
(当社従来機種RAS-X40G2)

作り出す水の量が少なく、熱交換器フィンと汚れとの
隙間にも入り込めないため汚れを流しきれませんでした。
また、水は冷房と除湿のドレン水を利用するため、
暖房時には機能せず、冬の間に汚れが溜まりがちでした。

イメージ図

[凍結洗浄]が進化!ファンも掃除し、落とした汚れを洗い流します。

ファン 熱交換器& ファン自動お掃除 凍結洗浄 ファンロボ ファン自動お掃除

熱交換器の奥にあり、今までお掃除できなかったファンのホコリまで洗い流す機能を[凍結洗浄]に新搭載。
ファンのホコリはブラシで落として熱交換器に吹きつけ、ブラシについたファンの汚れは、熱交換器の汚れとともにまとめて凍らせ、一気に溶かし水洗いします。

凍結洗浄 ファンを加熱

※ 汚れをすべて洗い流せるものではありません。
イメージ図

※4 日立試験室(製造元)で測定。エアコン内部にカビセンサーを設置。室温27℃、湿度80%、室外温度27℃で8時間冷房運転。[ヒートアタック]有無の条件において1週間後のカビ菌糸長を比較。カビ抑制の効果あり。カビセンサーの分析機関は一般社団法人 カビ予報研究室。試験番号:180307~180312

羽根の先端に付着しやすいホコリをブラシで掃除します。

回転することで風を作り出すファンは、羽根の先端が空気を切りながら進むため、その部分にホコリが付着しやすくなります。定期的に羽根の先端部分を掃除することで、ファンへのホコリ付着を抑えます。

ファン断面の拡大図

ファン断面の拡大図

ホコリの溜まったファンの羽根先端部

ホコリの溜まったファンの羽根先端部
(約2年間使用したエアコンの一例。使用状態や環境により異なります。)

長年使うと、エアコンの中にはフィルターで捕集できなかった小さなホコリがたまります。

NEW ファンに付着するホコリを自動お掃除

エアコンから吹き出す空気を
きれいに。※5

自動お掃除でお手入れの手間を省きます。

汚れによる能力の低下を抑え
電気代のムダを省きます。

エアコンから吹き出す空気がきれい

※5 お部屋の空気を吸い込んで内部できれいにすることではありません。 ●試験機関:一般財団法人 北里環境科学センター。試験番号:北生発2018_0155号。同一条件空間での比較試験。室温約27℃、湿度約70%、カビが生育しやすい条件で9日間、冷房運転を6時間/日実施。[凍結洗浄]、[ファン自動お掃除]、[ファン加熱]、[ステンレスフィルター自動お掃除]の設定有無で、冷房運転開始直後の吹き出す風を採取。風に含まれる浮遊カビ菌数を比較【抑制の方法】[凍結洗浄]、[ファン自動お掃除]、[ファン加熱]、[ステンレスフィルター自動お掃除]設定時。 カビ数を低減(設定有=20個/m3、設定無=6,000個/m3)。

[凍結洗浄]は、外気温1℃未満または室内湿度70%以上では運転しないことがあります。

このページは、RAS-X40J2の特長を紹介しています。
製造元 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社