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「AI気流」とは、エアコンに搭載されているカメラ(くらしカメラAI)で、人と部屋の状況を検知して、快適な気流になるように運転する機能です。
人を検知して空調を制御する「AI気流(ひと)」と、間取りを検知して空調を制御する「AI気流(お部屋)」があります。

「AI気流」について詳しくは、動画でも紹介しています。


くらしカメラAIについては、以下のページを参照してください。



お好みの空調にならないときや、お年寄りや乳幼児に風を当てたくない場合は、AI気流を使用せず、手動でお好みの風向・風量に調整してください。


目次



AI気流(ひと)

生活シーンを想定した状態を検知すると、生活シーンに適した気流の制御に変わります。

くつろぎ中と検知した場合
人の在室時間や体感温度の変化を見守り、冷やし過ぎ・暖め過ぎないように、風向や風量と目標温度を調整します。部屋に長くいる人には控えめに送風し、入室間もない人にはしっかりと送風します。
*「体感温度」とは人が感じる温度の感覚を定量的に表したもので、当社独自の条件に基づいています。

暖房運転の場合の例
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他に以下のような場合にも気流の制御を行います。

  • 帰宅した人がいると検知した場合
  • キッチンで作業をしている人がいると検知した場合
  • 食事中と検知した場合

詳細の運転についてはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


AI気流(お部屋)

部屋の間取りや、間仕切りを検知して、送風すべき範囲を自動認識し、風向、風量やスイング幅を調整します。

部屋の手前には風量を小さく、奥側には風量を大きくするなど、部屋に合わせて風量を自動調整します。
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L字の部屋の場合
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間仕切りを閉じていると、リビングの形に合わせた空調を行います。
間仕切りを開くと、パワー(風量)とスイング幅(風向)を調整して、隣の部屋も冷やします。


設定/取り消し方法


AI気流の設定方法
エアコンの運転中に、リモコンを室内機に向けて[AI気流]ボタンを押してください。
*AI気流ボタンは、リモコンの扉(とびら)を開けたところに配置されています。
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室内機から、「ピッ」という受信音がすれば設定は完了です。

AI気流を使う
設定中は、リモコンの表示部に「AI気流」のマークが表示されます。
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AI気流を取り消す
AI気流を取り消したいときは、[AI気流]ボタンを何度か押して、「設定なし」にしてください。

*AI気流の種類は、ボタンを押すごとに以下の順に切り替わります。
「AI気流(ひと、お部屋)」―「AI気流(ひと)」―「AI気流(お部屋)」―「設定なし」
air_post125_006.png



  • 運転の種類(「暖房」「冷房」など)を変えても、AI気流の設定は変わりません。
  • AIこれっきり自動の場合は、前回AIこれっきり自動でAI気流の設定をした時と同じ設定になります。
  • 風向を調整すると、AI気流は取り消されます。
  • イオン空清(単独)・送風運転は、AI気流を設定できません。


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