ページの本文へ

Hitachi

設置したときは水平でも床材の強さや材質、食材の重みによって数日後(5日程度)にドアが下がることがあります。そのときは、ドアの平行調整をしてください。
また、冷蔵庫を設置する場所が水平でなかったり、床材がやわらかいときは、冷蔵室左右のドアに段差が生じる場合があります。機能上は問題ありませんが、気になる場合は平行調整を行ってください。
ドアの調整は以下を参考に行ってください。

操作手順は機種によって異なりますので、詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

【ドアの調整方法】
[参考:R-XG6700Hの場合]

  1. 片側ずつ脚カバーの両端をもって、手前に強く引いて外す。
    ②10-1.PNG

  2. クッションを調節脚の下に入れる。
    調節脚に対して、前後左右均等になるよう入れてください。
    ※クッションを入れる前に、調節脚と床面をきれいに拭いてください。汚れが付いていると床面に傷が付く場合があります。 ②10-2.PNG

  3. 左右の調節脚を床に付くまで回す。
    冷蔵室の左右ドアが平行になるように調整します。調節脚を回す量は、ドア段差 1mmにつき、1回転を目安にしてください。
    専用工具は調節脚の形状に合わせて挟み込んでください。
    ②10-3.PNG

  4. 脚カバーのつめを冷蔵庫取り付け穴に差し込み、取付ける。
  5. ②10-4.PNG

詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


【調整を行うための専用工具(調整キット)について】
専用工具(調整キット)が製品に付属しているかどうかは、機種によって異なります。
詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

調整脚を回してもドアの平行が直らない場合は、調整板(別売部品)をお使いください。
専用工具や調整板は、製品をお買い上げのお店、または、お近くの日立のお店でご購入(お取り寄せ)できます。専用工具や調整板の部品名や部品番号については、お使いの機種の取扱説明書の「別売り部品」をご覧ください。
取扱説明書などに部品番号の記載が無い場合は、製品本体の型式をご確認の上、購入(お取り寄せ)先でお問い合わせください。


今後のサポート情報改善のため、アンケートへのご協力をお願いします。
この情報は役に立ちましたか?

「ご購入直後のこんなときは?」と同カテゴリの記事一覧(最大5件の表示)

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。