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毛布など大物の洗濯物を傷めず洗い上げます。
洗濯表示のないもの、防水性のものは洗わないでください。
毛布、掛けふとん、ベッドパッド、カーテンなどを洗うときは、「毛布」コース以外では運転しないでください。洗濯物を傷める原因になります。

  1. 容量に応じてお洗濯キャップを取り付ける →お洗濯キャップの使いかた

  2. [洗乾切替]ボタンを押して[洗濯]、[洗乾]、[乾燥]のいずれかを選ぶ

  3. [∧]または[∨]ボタンを押して「毛布」コースを選ぶ

    脱水の時間を変更する
    ※「洗濯」運転のみ

  4. スタート/ 一時停止(スタート/一時停止)を押す

    運転がスタートします。
    運転が終了したら、終了音でお知らせします。洗濯物を取り出してください。

    漂白剤や、すすぎ剤を使うときは手動投入してください
    手動投入する

洗濯できるもの

洗濯表示 液温は40℃を限度とし、手洗いができるマークまたは液温は30℃を限度とし、洗濯機で洗濯出来るマーク
使用する洗剤 液体合成洗剤
粉末洗剤は使用しないでください。溶け残るおそれがあります。

毛布

素材 化繊(アクリルまたはポリエステル)、綿
洗濯表示 液温は40℃を限度とし、手洗いができるマーク
重さの合計 6kg以下
種類と枚数 ダブルサイズ :1枚
シングルサイズ:4枚
(1枚当たり1.5kg以下)
洗濯できないもの ●羊毛(ウール)やカシミヤ素材のもの
●電気毛布

※洗濯できる電気毛布は、電気毛布の取扱説明書に従って洗濯してください。

ふとん

素材 化繊(アクリルまたはポリエステル)、羽毛
洗濯表示 液温は40℃を限度とし、手洗いができるマークまたは液温は30 ℃を限度とし、洗濯機で洗濯出来る
重さの合計 1.4kg以下
種類と枚数 ダブルサイズ :1枚
シングルサイズ:4枚
(1枚当たり1.5kg以下)
洗濯できないもの ●詰め物素材が羊毛(ウール)のもの
●カバー素材が絹のもの

洗濯〜乾燥できるもの

毛布

素材 化繊(アクリルまたはポリエステル)
洗濯表示 液温は40℃を限度とし、手洗いができるマーク
重さの合計 3.6kg以下
サイズ ダブルサイズ :1枚
シングルサイズ:2枚
(1枚当たり1.5kg以下)
洗▶︎乾できないもの ●羊毛(ウール)やカシミヤ素材のもの
●電気毛布

※洗濯できる電気毛布は、電気毛布の取扱説明書に従って洗濯してください。

ふとん

素材 化繊(アクリルまたはポリエステル)、羽毛
洗濯表示 液温は40℃を限度とし、手洗いができるマークまたは液温は30 ℃を限度とし、洗濯機で洗濯出来る
重さの合計 1.4kg以下
種類と枚数 掛けふとんは、
シングルサイズ:1枚まで
肌掛けふとんは、
シングルサイズ:2枚
(1枚当たり0.5kg 以下)まで
洗▶︎乾できないもの ●詰め物素材が羊毛(ウール)のもの
●カバー素材が絹のもの

毛布・掛けふとんの折りかた・入れかた

ダブルサイズ(1枚)

シングルサイズ(2枚以上)

毛布の角を奥側にしないと、運転中に毛布を傷めるおそれがあります。

毛布・掛けふとんの干しかた

風通しのよいところで自然乾燥させます。

  • コの字形に干すと、乾きが早くなります

●毛布      :湿っているうちにブラシで一方向に毛並みをそろえると、きれいに仕上がります。

●掛けふとん   :時々裏返すと乾きやすくなります。また、詰め物をほぐすとふっくら仕上がります。

●羽毛の掛けふとん:詰め物の片寄りをほぐしてから干すとふっくら仕上がります。
羽毛の変質と側地の傷みを防ぐため、シーツなどを上に掛けて干してください。

●カーテン    :レールにかけて形を整えて干すと、シワが伸びてきれいに仕上がります。
カーテンから水滴が垂れる場合は、床にタオルなどを敷いてください。
シワを減らすために、脱水時間は1〜3分に設定することをおすすめします。

お洗濯キャップの使いかた

洗濯運転中に洗濯物の飛び出しを防ぐため、下記表の条件でお洗濯キャップ(別売り部品)が必要になります。
お洗濯キャップを使用しないで洗濯すると、洗濯物を傷めたり、本体が破損するおそれがあります。
その場合は保証の対象外になります。(洗濯物の損傷費用はお客様負担となり、部品の修理は有料となります)

毛布 掛けふとん
洗濯物の容量 お洗濯キャップ 洗濯物の容量 お洗濯キャップ
3.6kg未満 必要ありません 1.4kg以下 必要です
3.6kg〜6kg 必要です

お洗濯キャップの取り付けかた/取り外しかた(指や腕を挟まないよう注意してください)

  1. お洗濯キャップを曲げ、上側から挿入する

  2. お洗濯キャップの下側を変形させて押し込む

  3. お洗濯キャップの外側を手前に引き、ドラムの内側にあてる

  4. すべてドラムに入っているか確認する
    お洗濯キャップに手をかけて、ドラムがスムーズに動くことを確認する

取り外しかた
  1. お洗濯キャップの下側を図のように持って、手前に引き上げる

  2. 下側が外れたら、手前に引き出す

お洗濯キャップについてのご注意
  • お洗濯キャップ
  • 「洗▶︎乾」「乾燥」運転するときは、お洗濯キャップを使わない
    熱により変形のおそれがあるため、乾燥運転のあるコースではお洗濯キャップを使用しないでください。洗濯容量を守って運転してください。

    「洗濯」運転は、乾燥の高温運転をしないため、お洗濯キャップをご使用いただけます。

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