毛布など大物の洗濯物を傷めず洗い上げます。
洗濯表示のないもの、防水性のものは洗わないでください。
毛布、掛けふとん、ベッドパッド、カーテンなどを洗うときは、「毛布」コース以外では運転しないでください。洗濯物を傷める原因になります。
容量に応じてお洗濯キャップを取り付ける →お洗濯キャップの使いかた
[洗乾切替]ボタンを押して[洗濯]、[洗乾]、[乾燥]のいずれかを選ぶ
[∧]または[∨]ボタンを押して「毛布」コースを選ぶ
→脱水の時間を変更する
※「洗濯」運転のみ
(スタート/一時停止)を押す
運転がスタートします。
運転が終了したら、終了音でお知らせします。洗濯物を取り出してください。
漂白剤や、すすぎ剤を使うときは手動投入してください
→手動投入する
| 洗濯表示 | または![]() |
|---|---|
| 使用する洗剤 | 液体合成洗剤 粉末洗剤は使用しないでください。溶け残るおそれがあります。 |
|
毛布 |
|
|---|---|
| 素材 | 化繊(アクリルまたはポリエステル)、綿 |
| 洗濯表示 | ![]() |
| 重さの合計 | 6kg以下 |
| 種類と枚数 | ダブルサイズ :1枚 シングルサイズ:4枚 (1枚当たり1.5kg以下) |
| 洗濯できないもの | ●羊毛(ウール)やカシミヤ素材のもの ●電気毛布※ |
※洗濯できる電気毛布は、電気毛布の取扱説明書に従って洗濯してください。
|
ふとん |
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|---|---|
| 素材 | 化繊(アクリルまたはポリエステル)、羽毛 |
| 洗濯表示 | または![]() |
| 重さの合計 | 1.4kg以下 |
| 種類と枚数 | ダブルサイズ :1枚 シングルサイズ:4枚 (1枚当たり1.5kg以下) |
| 洗濯できないもの | ●詰め物素材が羊毛(ウール)のもの ●カバー素材が絹のもの |
|
毛布 |
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|---|---|
| 素材 | 化繊(アクリルまたはポリエステル) |
| 洗濯表示 | ![]() |
| 重さの合計 | 3.6kg以下 |
| サイズ | ダブルサイズ :1枚 シングルサイズ:2枚 (1枚当たり1.5kg以下) |
| 洗▶︎乾できないもの | ●羊毛(ウール)やカシミヤ素材のもの ●電気毛布※ |
※洗濯できる電気毛布は、電気毛布の取扱説明書に従って洗濯してください。
|
ふとん |
|
|---|---|
| 素材 | 化繊(アクリルまたはポリエステル)、羽毛 |
| 洗濯表示 | または![]() |
| 重さの合計 | 1.4kg以下 |
| 種類と枚数 | 掛けふとんは、 シングルサイズ:1枚まで 肌掛けふとんは、 シングルサイズ:2枚 (1枚当たり0.5kg 以下)まで |
| 洗▶︎乾できないもの | ●詰め物素材が羊毛(ウール)のもの ●カバー素材が絹のもの |
ダブルサイズ(1枚)






シングルサイズ(2枚以上)






毛布の角を奥側にしないと、運転中に毛布を傷めるおそれがあります。
風通しのよいところで自然乾燥させます。

●毛布 :湿っているうちにブラシで一方向に毛並みをそろえると、きれいに仕上がります。
●掛けふとん :時々裏返すと乾きやすくなります。また、詰め物をほぐすとふっくら仕上がります。
●羽毛の掛けふとん:詰め物の片寄りをほぐしてから干すとふっくら仕上がります。
羽毛の変質と側地の傷みを防ぐため、シーツなどを上に掛けて干してください。
●カーテン :レールにかけて形を整えて干すと、シワが伸びてきれいに仕上がります。
カーテンから水滴が垂れる場合は、床にタオルなどを敷いてください。
シワを減らすために、脱水時間は1〜3分に設定することをおすすめします。
洗濯運転中に洗濯物の飛び出しを防ぐため、下記表の条件でお洗濯キャップ(別売り部品)が必要になります。
お洗濯キャップを使用しないで洗濯すると、洗濯物を傷めたり、本体が破損するおそれがあります。
その場合は保証の対象外になります。(洗濯物の損傷費用はお客様負担となり、部品の修理は有料となります)
| 毛布 | 掛けふとん | ||
|---|---|---|---|
| 洗濯物の容量 | お洗濯キャップ | 洗濯物の容量 | お洗濯キャップ |
| 3.6kg未満 | 必要ありません | 1.4kg以下 | 必要です |
| 3.6kg〜6kg | 必要です | ||
お洗濯キャップの取り付けかた/取り外しかた(指や腕を挟まないよう注意してください)
お洗濯キャップを曲げ、上側から挿入する

お洗濯キャップの下側を変形させて押し込む

お洗濯キャップの外側を手前に引き、ドラムの内側にあてる

すべてドラムに入っているか確認する
お洗濯キャップに手をかけて、ドラムがスムーズに動くことを確認する

お洗濯キャップの下側を図のように持って、手前に引き上げる

下側が外れたら、手前に引き出す


●「洗▶︎乾」「乾燥」運転するときは、お洗濯キャップを使わない
熱により変形のおそれがあるため、乾燥運転のあるコースではお洗濯キャップを使用しないでください。洗濯容量を守って運転してください。
●「洗濯」運転は、乾燥の高温運転をしないため、お洗濯キャップをご使用いただけます。