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洗濯機・衣類乾燥機

ドラム式とタテ型の違いをチェック あなたはどっち派?ドラム式とタテ型の違いをチェック あなたはどっち派?

本ページでは、ドラム式洗濯乾燥機 BD-NX120E
タテ型洗濯乾燥機 BW-DX120E で説明を行っています。

洗い方は
どう違うの?

ドラム式(ビッグドラム)

ドラムを回転させ衣類を持ち上げて
押し洗い・たたき洗い・もみ洗い
ドラム式の洗い方
洗剤液を循環させて
少ない水で洗える

タテ型(ビートウォッシュ)

底にある独自形状の羽根を回転させて
押し洗い・たたき洗い・もみ洗い
タテ型の洗い方
洗剤液を循環させて
少ない水で洗える
  • ドラム式・タテ型の節水タイプは
    ここに気をつけて
    • 少ない水で洗うので、水に溶けた染料の濃度が濃くなり、色移りが目立つことがあります。
      → 色落ちしやすいものは分けて洗ってください。
    • 厚手の洗濯物(バスタオル・ジーンズ・マット類など)や洗濯ネットに入れた洗濯物は、脱水時に片寄りが起こりやすいため、振動や音が大きくなったり、ほぐし動作で運転時間が長くなる場合があります。
      → 他の洗濯物2〜3枚と一緒に洗濯や脱水をしてください。
      → 厚手の洗濯物や洗濯ネットに入れた洗濯物は最初に槽内に入れてください。(BW-DX120E・DV120E・X120E)。
    • 少ない水で洗うので、洗剤や柔軟剤の量が適切でない場合は黒ずみが目立つことがあります。
      → 洗剤や柔軟剤は適量を入れてください。洗剤が少なかったり、柔軟剤を入れすぎたりすると、黒ずみの原因になります。
      ※ 液体洗剤と一緒に柔軟剤を使うと、黒ずみが目立つ場合がありますので、その場合は粉末洗剤をお試しください。
    • 少ない水で洗うので、タオルなどはパイルが寝て、ごわつきを感じることがあります。
      → 乾燥機能や柔軟剤を使うと、さらに仕上がりがよくなります。
    • 食べこぼしや糸くずなど固形の汚れが残りやすい場合があります。
    • 洗濯物の片寄りによる振動を、本体を揺らして吸収することで床面の振動を小さくしているため、運転中の本体の揺れが大きくなる場合があります。
    • お湯取運転での吸水量も少ないため、風呂水がほとんど減らない場合がありますが、故障ではありません。

乾燥方法に
違いはあるの?

ドラム式(ビッグドラム)

ドラムを回転させ
衣類を大きく広げて乾かす
衣類に高速風を吹きかけて
シワを伸ばしながら乾かす
ビッグドラム
ヒートサイクル乾燥方式
ドラム内の温度が上がり過ぎないので
乾燥中でもドア開閉ができる

タテ型(ビートウォッシュ)

底にある羽根を回転させ
衣類を舞い上げて乾かす
※ドラム式よりシワは多くなります。
ビートウォッシュ シャツのシワ
ヒーター乾燥方式
槽内の温度が高いので
乾燥中にふた開閉ができない

使いやすさに
違いはあるの?

ドラム式(ビッグドラム)

ドラムが浅くて幅が広いから
奥までラクに届く
投入口が広いので
大物が出し入れしやすい
奥までラクに届く 大物が出し入れしやすい
片手で開けやすい
ドアハンドル
ドアハンドル

タテ型(ビートウォッシュ)

洗濯槽の底の位置が高く手前が低いので
ラクな姿勢で取り出せる
投入口が広いので
大物が出し入れしやすい
ラクな姿勢で取り出せる 大物が出し入れしやすい
ガラスタッチ式操作パネルで
見やすくて押しやすい
見やすくて押しやすい

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