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Hitachi

[重量センサー]
食材の重さを計ります。 レンジ機能での加熱は、食材の重さが分かると必然的な加熱時間が決まります。「あたためオート」や「解凍」「飲み物」等のオートメニューでは検出した重さから演算した加熱時間で加熱することで適温に仕上げることができます。
※オートメニューで加熱する際は食品の分量は100g以上にします。オートメニューによって1回に加熱できる分量は異なります。容器は食品の分量と同じくらいの重さで、食品を入れたときに容器の7~8分目になる大きさの物を使います。


[温度センサー]
庫内の温度が計れます。 主にオーブン機能で、庫内の温度管理制御に使用し、設定温度に保てる様にしています。また、オートメニューでは庫内の温度管理だけでなく、庫内温度の立ち上がり時間から焼き上げ時間を演算して適切な時間で焼き上げ、おいしく仕上げています。


[赤外線センサー]
食品の表面温度を計ります。食品を加熱すると食品から放射する赤外線の量が変化するので、その変化量を検出して加熱制御します。


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