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「オーブン(発酵)」ボタンのある機種と、ダイヤル操作の機種で操作が異なります。
該当の項目を選択して、手順をご確認ください。

【オーブン(発酵)ボタンのある機種】

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【ダイヤル操作の機種】

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【オーブン(発酵)ボタンのある機種】
【予熱ありで調理する】

先に加熱室を予熱してオーブン調理します。

[参考:MRO-TS8の場合]
白いテーブルプレートのある機種は、予熱を開始する前に取り外す必要があるかどうかを、お使いの機種の取扱説明書でご確認ください。
※設定温度や、設定時間は機種によって異なります。

  1. 「オーブン(発酵)」ボタンを押して「予熱」の文字を点灯させる。
    ※「オーブン(発酵)」ボタンを押すごとに「予熱」の文字が点灯/消灯します。

  2. 「温度/仕上がり(▲)(▼)」ボタンを押し、温度を設定する。
    ※100~210℃(10℃単位)、250℃まで設定できます。
    ※250℃に設定したときの運転時間は約5分です。その後は自動的に210℃に切りかわります。
    レンジ3-3.PNG

  3. 「10分」「1分」「10秒」ボタンを押し、加熱時間を設定する。
    予熱時間ではなく、予熱終了後に食品を焼く時間を設定します。
    ※最大設定時間は90分です。
    レンジ3-4.PNG

  4. 「あたためスタート」ボタンを押し、予熱をスタートする。
    予熱をスタートすると、以下の順番で表示が切りかわる。(100℃から表示が始まり10℃刻みで設定温度まで上がっていきます。)
    レンジ3-5.PNG

  5. 予熱が終るまでに、黒皿の上に加熱したい食品を準備する。

  6. 予熱が終了すると、予熱終了音が鳴る。
    ドアを開け、食品をのせた黒皿をセットし、「あたためスタート」ボタンを押す。

  7. 終了音が鳴ったら、食品を取り出す。



【オーブン(発酵)ボタンがある場合】
【予熱なしで調理する】

加熱室を予熱しないでオーブン調理します。
黒皿にのせた食品はあらかじめ庫内の中に入れておきます。

[参考:MRO-TS8の場合]
白いテーブルプレートのある機種は、予熱を開始する前に取り外す必要があるかどうかを、お使いの機種の取扱説明書でご確認ください。
※設定温度や、設定時間は機種によって異なります。

  1. 「オーブン(発酵)」ボタンを押して「予熱」の文字を消灯させる。
    ※「オーブン(発酵)」ボタンを押すごとに「予熱」の文字が点灯/消灯します。

  2. 「温度/仕上がり(▲)(▼)」ボタンを押し、温度を設定する。
    ※250℃に設定したときの運転時間は約5分です。その後は自動的に210℃に切りかわります。
    ※設定温度や、設定時間は機種によって異なります。
    レンジ3-6.PNG

  3. 「10分」「1分」「10秒」ボタンを押し、加熱時間を設定する。
    ※最大設定時間は90分です。
    レンジ3-7.PNG

  4. 「あたためスタート」ボタンを押し、スタートする。
    レンジ3-8.PNG

  5. 終了音が鳴ったら食品を取り出す。



【ダイヤル操作の機種】
【予熱ありで調理する】

先に加熱室を予熱して、オーブン調理します。

[参考:MRO-TW1の場合]
白いテーブルプレートのある機種は、予熱を開始する前に取り外す必要があるかどうかを、お使いの機種の取扱説明書でご確認ください。
※設定温度や、設定時間は機種によって異なります。

  1. 「手動」ボタンを押し、手動を選ぶ。

  2. ダイヤルを回して「オーブン」を選び、「決定」ボタンを押します。
    ※ダイヤルを回すと以下の順に表示します。
    レンジ3-9.PNG
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  3. ダイヤルを回して「予熱有」と「段数(黒皿の枚数)」を選び、「決定」ボタンを押す。
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  4. ダイヤルを回して「温度」を選び、「決定」ボタンを押す。
    ※100~250℃(10℃単位)、300℃まで設定できます。
    ※300℃に設定したときの運転時間は約5分です。その後は自動的に230℃に切りかわります。
    ※加熱室が熱い場合、最大設定温度は230℃です。
    レンジ3-12.PNG

  5. ダイヤルを回して加熱時間を設定す。
    予熱時間ではなく、予熱終了後に食品を焼く時間を設定します。
    ※予熱中は節電のため、庫内灯を消灯しています。
    ※予熱中に加熱室の様子を見たいときは「あたためスタート」ボタンを押すと点灯します。消灯させるときは、もう一度「あたためスタート」ボタンを押します。
    ※最大設定時間は90分です。

  6. 「あたためスタート」ボタンを押して、予熱をスタートする。
    レンジ3-13.PNG

  7. 予熱が終るまでに、黒皿の上に加熱したい食品を準備する。

  8. 予熱が終了すると、予熱終了音が鳴る。
    ドアを開けて、食品をのせた黒皿をセットし、「あたためスタート」ボタンを押す。
    レンジ3-14.PNG

  9. 終了音が鳴ったら、食品を取り出す。



【ダイヤル操作の機種】
【予熱なしで調理する】

加熱室を予熱しないでオーブン調理します。
黒皿にのせた食品はあらかじめ庫内の中に入れておきます。

[参考:MRO-TW1の場合]
白いテーブルプレートのある機種は、予熱を開始する前に取り外す必要があるかどうかを、お使いの機種の取扱説明書でご確認ください。
※設定温度や、設定時間は機種によって異なります。

  1. 「手動」ボタンを押し、手動を選ぶ。

  2. ダイヤルを回して「オーブン」を選び、「決定」ボタンを押す。
    ※ダイヤルを回すと以下の順に表示されます。
    レンジ3-15.PNG
    レンジ3-16.PNG

  3. ダイヤルを回して「予熱無」と「段数(黒皿の枚数)」を選び、「決定」ボタンを押す。
    レンジ3-17.PNG

  4. ダイヤルを回して「温度」を選び、「決定」ボタンを押す。
    ※100~250℃(10℃単位)まで設定できます。
    ※240℃、250℃を設定したときの運転時間は約5分です。その後は自動的に230℃に切りかわります。
    ※加熱室が熱い場合、最大設定温度は230℃です。
    レンジ3-18.PNG

  5. ダイヤルを回して加熱時間を設定する。
    ※最大設定時間は90分です。
    レンジ3-19.PNG

  6. 「あたためスタート」ボタンを押し、スタートする。

  7. 終了音が鳴ったら、食品を取り出す。


詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

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