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Hitachi

0点調節とは、プレートに乗せた食品を重量センサーが計測し、加熱を制御するための事前準備です。
正しく分量を量るために、重量センサーの0点調節を行う必要があります。

次のようなときに、重量センサーの0点調節を行ってください。

  • 初めてオーブンレンジをお使いになるとき
  • 1ヶ月に1回程度(良い仕上がりを保つため)
  • 長期間使用していない場合の使い始めのとき


0点調節の操作方法は、以下をご確認ください。
操作方法は機種によって異なる場合があります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

0点調節の操作方法

  1. テーブルプレートを底面にセットし、ドアを閉める。
    レンジ4-3-1.PNG

    ※加熱室の温度が高いと正しく調節できません。「冷却中」の表示が消えて、加熱室内が完全に冷めていることを確認してから行ってください。

    レンジ4-3-2.PNG

  2. 表示部に「0」が表示されてることを確認し、「とりけし」ボタンを3秒以上長押しする。

  3. 表示が「0」に戻れば、0点調節は正常に終了です。
    レンジ4-3-3.PNG


テーブルプレートを正しくセットし、0点調節を行なっても、「C00」や「C02」などのエラーが表示される場合は、電源プラグを抜いてしばらくしてから差し直し、再度、0点調節を行なってください。
それでも改善されない場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。


0点調節については、使いかた動画でも紹介しています。
お使いの機種の「重量センサーの0点調節をする」をご確認ください。



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