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Hitachi

以下の図のように、製氷皿に枠(フレーム)がついている機種で、フレームを奥まで押し込めないときは、製氷皿を取りはずしたときにモータ(軸)が動いてしまった可能性があります。

このページは、R-XG6700Hを例にして説明しています。
rei_a72_00.JPG

お使いの機種が、製氷皿をフレームにセットするタイプかどうかは、取扱説明書をご確認ください。


[対処方法]

  1. いったん製氷皿を取りはずします。
    1. レバーを右にスライドさせます。
    2. フレームをゆっくりと引き出します。
    3. カバーを手間側に起こします。
    4. フレームから製氷皿を取りはずします。
      その際、フレームは取りはずせませんのでご注意ください。

    rei_a72_01.JPG


  2. フレームのみ押し込んで、「製氷停止」に設定します。
    1. フレームのみ押し込んでから、製氷室のドアを閉めます。
    2. 製氷室のドアが閉まったことを確認したら、[製氷]ボタンを押して、「製氷停止」のランプがつくことを確認します。
    rei_a72_02.JPG


  3. 再度フレームに製氷皿をセットし、奥まで押し込めるか確認します。
    再度製氷皿をセットし、フレームを奥まで押し込めたら[製氷]ボタンを押してください。


改善されない場合は、恐れ入りますが、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。

フレームを奥まで押し込めていて、「製氷」のランプがついていても、24時間以上氷ができない場合は、以下のページをご確認ください。
→「氷ができるまで時間がかかります。


[参考]
本ページの内容は、使いかた動画でも紹介しています。
以下のページよりご確認ください。
→「使いかた動画:製氷皿


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