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Hitachi

タオルなどパイル素材の洗濯物にごわつきを感じる原因は、アーチ状のパイル生地が寝てしまっていたり、固まっていたりしていることが考えられます。

以下にタオルを風合いよく仕上げる方法を紹介しますのでお試しください。
選択できるコース、衣類の種類や容量などお使いの機種により異なります。詳しくは、ご使用の製品の取扱説明書をご参照ください。

  1. 乾燥を30分行う
    脱水の後に乾燥を30分行うと仕上がりがよくなります。手造り(自分でコースを造る)を使って設定すると便利です。「温風ほぐし脱水」機能を搭載している機種は、「温風ほぐし脱水」を設定すると風合いよく仕上がります。

  2. 「柔らか」コースで運転する
    柔軟剤を使ってもごわつく場合は「柔らか」コースをお試しください。脱水運転中に温風を吹きかけて、タオルなどを風合いよく仕上げます。乾燥できない洗濯物は一緒に洗濯しないでください。

  3. 「スチームアイロン」コースで運転する
    「スチームアイロン」コースは洗濯物に水分を吹きかけ、高速風でシワを伸ばします。吊り干しでごわついたタオルも、柔らかくふわふわに仕上がります。



ドラム式の洗い方はドラムを回転させ、衣類を持ち上げて押し洗い、たたき洗い、もみ洗いをします。

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衣類を持ち上げて落下させるたたき洗いは、アーチ状になったパイルを寝かせてしまうため、ごわつく感じに仕上がります。また、毛足の長い衣類などもごわつく感じになる場合があります。


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