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Hitachi

洗濯運転中に洗濯槽に泡が多量に発生すると、「運転見直し中」のランプが点灯し、泡消し動作(排水、給水)をおこないます。
この動作をすると、最大15分運転時間が長くなってしまいます。
泡が多量に発生する場合は、いくつか原因が考えられます。

  • 洗剤の入れすぎ、入れ間違い
  • すすぎの回数が少ない
  • 洗濯槽内に粉末洗剤や粉石けんが残っている

以下に対処方法を記載します。

  1. 洗剤や柔軟剤を、それぞれの投入口に入れているか確認します。
    柔軟剤の投入口に誤って洗剤を入れると、泡が多量に発生し、水漏れや排水口から泡があふれるおそれがあります。
    また、洗剤(柔軟剤)を「自動投入」に設定しているときに手動投入部に洗剤を入れると、泡が多量に発生してしまいますのでおやめください。

  2. 洗剤の量を確認します。
    洗剤を「自動投入」に設定している場合は、基準量(水量30リットルに対する液体洗剤使用量)を確認せずに設定すると、泡が多量に発生するおそれがあります。
    [洗剤]ボタンを押して「少なめ」のランプを点灯させてください。
    手動で投入する場合は、洗剤を一度に入れすぎないようにしてください。適正な量は、以下のページを参考にしてください。

  3. すすぎの設定を変更します。
    すすぎを1回に設定している場合は、回数を増やしてください。
    また、注水すすぎやナイアガラすすぎが搭載されている機種は、設定を変更してください。詳しい設定方法は機種によって異なるため、取扱説明書をご確認ください。

  4. 槽洗浄をおこないます。
    粉末洗剤や粉石けんをお使いの場合は、洗濯槽に溶け残った洗剤が付いていることで泡が発生する可能性があります。槽洗浄をおこなって改善されるかおためしください。
    槽洗浄の方法は、以下のページを参考にしてください。


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