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Hitachi

槽洗浄3時間/11時間コースは、運転時に休止(つけおき)する行程があり、洗濯・脱水槽が静止する時間帯があります。運転が停止しているように見えますが、故障ではありませんのでご安心ください。

なお、ドラム式の場合は休止中つけおき状態にならず、ドラムが定期的に回転します。

槽洗浄コースの流れと時間の目安を以下に説明します。時間や液晶の表示は機種によって異なる場合があります。詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をあわせてご確認ください。


槽洗浄コースの流れ

槽洗浄コースで運転を開始すると、以下の流れで自動的に運転されます。

1.満水まで給水後、約15分かくはんします。


2.休止(つけおき)をします。

休止する時間は機種によって異なりますが、3時間の場合は約1時間30分、11時間の場合は約9時間30分休止状態になります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

休止している間、表示部のランプは以下のように点灯します。

  • 時間表示がない機種
    [洗い]ボタンの時間が、9、6、3を繰り返し点灯されます。
    新10-1.png

  • 時間表示がある機種
    液晶が2桁のパネルは、残時間が99分(1時間39分)以下になったら表示されます。
    wash_a130_01.png

    液晶に「時間」と「分」があるパネルは、9時間59分以下になったら表示されます。
    wash_a130_02.png


3.すすぎをします。

すすぎの回数は、機種によって異なります。お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

4.排水・脱水後、槽乾燥を行います。

ドラム式は約1時間、タテ型は約30分間槽乾燥を行います。

運転中に「C」や「F」で始まるお知らせ表示(エラー表示)がされた場合は、以下のページをご確認ください。


スタートボタンを押しても全く動かない場合は、本体に問題が発生している可能性があります。お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検をご相談ください。


槽洗浄の方法や洗濯槽クリーナーを使用時のご注意は、以下のページをご確認ください。


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