ページの本文へ

Hitachi

乾燥フィルターと乾燥フィルターの差し込み口のお手入れ方法を以下に説明します。

目次

※以下の手順は、BW-DX120Bの場合の一例です。 乾燥フィルターの取り外しかたなどお手入れ方法については、機種によって異なります。詳しくは、取扱説明書をご覧ください。


乾燥フィルターのお手入れ方法


[参考:BW-DX120Bの場合]

  1. 電源を切り、乾燥フィルターを手前に引き出す
    s3wash7-1.PNG

  2. フィルターを外す
    1. ロックレバーを外す
    2. フィルターBを持ち上げる
    s3wash7-2.PNG

  3. フィルターAのつまみを持って、垂直に引き上げ、取り外す
    s3wash7-3.PNG

  4. フィルターA、Bのネットに付着したほこりを、掃除機で吸い取る
    wash_a155_01.png

    ※汚れがひどい場合は、手でやさしく洗い流してください。
    水洗いした後は、よく乾かしてから取り付けてください。
    ※洗剤、漂白剤などは使用しないでください。
    wash_a155_02.png

  5. フィルターを取り付ける
    1. フィルターAを乾燥フィルター本体に取り付ける
    2. フィルターBを閉じる
    3. ロックレバーで固定する
    s3wash7-5.PNG

  6. 乾燥フィルターを元の位置に取り付け直す
    乾燥フィルターが正しく取り付けられていないと、お知らせ表示「C15」(または「CF」)が表示され、洗濯や乾燥運転ができません。
    wash_a155_06.png

    電源を入れ直したときに、お知らせ表示に「乾燥フィルター」あるいは「フィルター」のランプが点滅する場合は、スタートボタンを押すとランプが消えて、運転できるようになります。

乾燥フィルターの差込口をお手入れする方法

乾燥フィルターの差込口に、付属品のスイコミノズルを使い、掃除機でごみを吸い込んでください。
wash_a155_05.png

一部の機種には、スイコミノズルが付属されていません。スイコミノズルを紛失してしまった場合や、スイコミノズルが付属されていない場合は、お使いの掃除機に付属されている、すき間専用の吸込口(スキマノズル)をお使いください。


どちらの部品を使って吸い込んでも、ごみが残ってしまう場合は、無理にノズルを押し込むと奥にごみが詰まってしまう場合があります。再度乾燥運転をしたときに正常に運転する場合は、そのままお使いください。

以下に乾燥フィルターの差込口をお手入れする方法を説明します。

  1. 電源を切り、乾燥フィルターを引き出す
    乾燥フィルターの差し込み口は、内部が狭く、けがをするおそれがあるため、手や指を入れないでください。

  2. 付属品のスイコミノズルあるいは掃除機に付属の吸込口を掃除機に取り付ける
    以下の画像は、スイコミノズルを使った場合の例です。
    wash_a155_03.png

  3. 乾燥フィルター差し込み口の奥に付着したほこりを掃除機で吸い取る
    乾燥フィルター差し込み口が乾いている状態で吸い込んでください。
    水分を含んだほこりを吸い込むと掃除機が故障する可能性があります。
    wash_a155_04.png

  4. 乾燥フィルターを元の位置に取り付け直す
    乾燥フィルターが正しく取り付けられていないと、お知らせ表示「C15」(または「CF」)が表示され、洗濯や乾燥運転ができません。
    wash_a155_06.png

    電源を入れ直したときに、お知らせ表示に「乾燥フィルター」あるいは「フィルター」のランプが点滅する場合は、スタートボタンを押すとランプが消えて、運転できるようになります。



  • 乾燥フィルターの性能を保つため、乾燥運転が終了したら毎回お手入れをするようにしてください。

  • 乾燥フィルターは消耗品のため、破れたり破損したときは定期的な交換が必要です。乾燥フィルターやスイコミノズルなどの付属品の購入については、以下のページをご覧ださい。


今後のサポート情報改善のため、アンケートへのご協力をお願いします。
この情報は役に立ちましたか?

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。