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Hitachi

「風アイロン」とは、高速風で衣類のシワを伸ばしながら乾燥する機能です。


目次


特長


ドラム式

大容積のビッグドラムの中で衣類を大きく舞い上げながら、時速約300kmの高速風を吹きかけて、シワを伸ばします。
※当社調べ。吹き出し口の面積と風量から換算した、吹き出し口付近の速度。

さらに、ドラム内の湿度をコントロールして、衣類を蒸らして袖まできれいに仕上げます。
※4.5kg以下の場合
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また、衣類温度約65℃の低温乾燥のため、ふんわりした仕上がりになります。
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風アイロンが搭載されている機種は、乾燥運転時に特別な設定は不要です。


タテ型

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大きな洗濯槽の中で衣類を広げながら、時速約500kmの高速風を吹きかけて、シワを伸ばします。
※当社調べ。吹き出し口の面積と風量から換算した、吹き出し口付近の速度。

底部の新ビートウィング(回転羽根)で衣類を大きく動かし、入れ替えを促しながら風を当てて仕上げます。
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また、衣類温度約65℃の低温乾燥のため、縮みを抑えてふんわりした仕上がりになります。
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タテ型の場合はコースの設定が必要です。操作方法については取扱説明書をご確認ください。


きれいに仕上げるポイント

  • 一度に乾燥する量を減らす
    乾燥容量はお使いの機種により異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

  • タテ型の場合は、シワを伸ばしたい衣類を最後に投入する
    風が当たりやすくなってシワが伸びやすくなります。

  • 形態安定加工など、シワ防止加工のあるものを使う

  • 薄手の洗濯物は厚手の洗濯物と分けて乾燥する

  • 洗濯物のからまりを防ぐ
    ひもは結び、ワイシャツやパジャマなど、からまりやすいものを少なめにするとからまりを防ぐことができます。

  • 運転終了後、洗濯物をすぐに取り出す
    衣類が放置されてしまうと、折り目がシワになりやすくなります。


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