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シワ低減コースとは、洗い時に加え、乾燥時にも、衣類がからみにくい動かし方を採用。 また新開発のモーターで風速をアップ※1。衣類をほぐれた状態にして風を当てることで、乾燥時のシワを抑えてきれいに仕上げます。

※1 当社調べ(2021年6月時点)。標準コースとシワ低減コースとの比較。BW-DX120G:風速1.09倍(標準コース23.4m/s、シワ低減コース25.7m/s)、BW-DX100G・DX90G・DV80G:風速1.28倍(標準コース19.8m/s、シワ低減コース25.5m/s)。吹き出し口の面積と風量から換算した、吹き出し口付近の速度。

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※当社調べ。BW-DX120G、洗濯〜乾燥1kg時、標準コースとシワ低減コースとの比較。衣類の量や素材、一緒に乾燥するものの種類によって仕上がりが異なります。


目次


シワ低減コースの流れ

洗いから乾燥までの運転の流れは以下の通りです。操作方法は、お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

  1. 洗い
    かくはん翼の回転・反転水流で洗います。

  2. すすぎ(シャワーすすぎ)
    シャワーをかけながらすすぎ、同時に排水します。

  3. すすぎ(ためすすぎ)
    水をためてすすぎます。

  4. 排水・脱水
    排水して、脱水します。

  5. 乾燥
    高速風で乾燥します。

きれいに仕上げるポイント

  • 一度に乾燥する量を減らす。

  • 形態安定加工などシワ防止加工のあるものを使う。

  • 薄手の洗濯物は厚手の洗濯物と分けて乾燥する。

  • ひもは結んでから乾燥する。ワイシャツやパジャマなど、からまりやすいものを少なめにする。(洗濯物のからまりを防ぐためです)

  • ネットに入れたまま乾燥しない。

  • 運転終了後、洗濯物をすぐに取り出す。(衣類が放置され冷めてしまうと、折り目がシワになりやすくなります)

  • 衣類の量や素材、一緒に乾燥するものの種類によって仕上がりが異なります。
    シワになりやすい衣類は、洗乾の「標準」コースで、乾燥の「30分」を運転後、生乾き状態で取り出し吊り干し をおすすめします。

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