お部屋のカーテン、定期的にお洗濯していますか?
窓に面しているカーテンは、ほこりや花粉が付きやすく、結露や湿気などによってカビが発生することもあります。また、布の面積が大きいため、生活臭もつきやすいものです。
一見大変そうに思えるカーテンの洗濯ですが、ポイントを押さえればご家庭でも洗濯しやすくなります。
晴れた日にカーテンを洗濯して、お部屋をすっきり清潔な空間にしてみませんか?
目次
洗濯前にカーテンに付いている洗濯表示を確認し、洗濯機での洗濯が可能かをご確認ください。
以下の「手洗い」、または「洗濯機洗い」の絵表示があれば、毛布コースを使って洗濯ができます。
ご注意
カーテンを洗濯するときは、「毛布コース」で洗濯してください。
標準コースや他のコースを使用すると、洗濯物の片寄りや異常振動が発生したり、カーテンの破れや洗濯機本体の傷みの原因になったりすることがあります。
ここではBD-SV120Mの使い方をご説明します。
毛布コースでは、別売りのお洗濯キャップや毛布洗いネットが必要となる場合があります。
詳しくは、お使いの製品の取扱説明書をご確認ください。
洗濯後は、すぐに取り出し、形を整えて干してください。
カーテンの傷みや縮みの原因になることがあるため、洗濯機の乾燥機能は使用しないでください。
フックを取り付けてカーテンレールに吊り下げ、形を整えて干してください。
カーテン自体の重みでシワが伸びやすくなり、きれいに仕上がります。
水滴が垂れる場合は、床にタオルなどを敷いておくと安心です。
厚手のカーテンは、水を含むと重くなり、カーテンレールに負担がかかることがあります。
2本の物干しざおに渡して重さを分散させ、全体の形やひだを整えて、風通しのよい場所で干してください。
参考
室内に干す場合は、エアコンや除湿機、扇風機、サーキュレーターなどを併用すると、湿度が下がり空気が循環するため乾きやすくなります。
エアコンや除湿機を使わない場合は、湿気がこもらないように窓を開けるなどしてこまめに換気しましょう。
よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。