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ドラム式は少ない量の水で洗濯ができ、節電・節水に優れています。また、タテ型も最新の機種では節水性能が非常に上がってきています。

ドラム式とタテ型にはさまざまな違いがありますが、ここではおもに機能面(洗浄機能と乾燥機能)の違いについてご紹介します。


目次



洗浄機能

ドラム式は、ドラムを回転させ衣類を持ち上げてから水面に落下させて「たたき洗い」します。少ない水で洗えるというメリットがあります。
タテ型は、たっぷりためた水の水流で洗う「もみ洗い」で、少ない水で洗える「節水」タイプもあります。
洗浄力は、どの洗い方でも同等です。以下洗浄機能の違いをご紹介します。


ドラム式(節水タイプ)

ドラムを回転させ衣類を持ち上げてから水面に落下させて、たたき洗いします。 洗浄液を循環させて、少ない水で洗うことができます。
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タテ型(節水タイプ)

底にある羽根を回転させて衣類を押したりたたいたりして、もみ洗いします。洗浄液を循環させて、少ない水で洗うことができます。
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タテ型

たっぷりと水をためて衣類をひたし、洗濯機の底にある羽根を回転させて水をかき回します。この「かくはん水流」によって衣類をかき混ぜてもみ洗いします。
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乾燥機能

ドラム式の乾燥方式は「風アイロン」ですが、タテ型の乾燥方式は「速乾ビート乾燥」です。それぞれの乾燥方法については以下をご覧ください。


ドラム式

乾燥方式「風アイロン」
大容量ドラムを回転させて衣類を大きく広げ、高速風を当ててシワを伸ばしながら乾かします。
風アイロンについて詳しくは、以下のページもご覧ください。


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衣類の仕上がり
ドラム式はタテ型に比べ、シワがすっきりした仕上がりです。
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2021年8月以前に発売されたドラム式洗濯機には、ヒートリサイクル乾燥方式が搭載されていました。
ヒートリサイクル乾燥方式について詳しくは、以下をご覧ください。




タテ型

乾燥方式「速乾ビート乾燥」
ヒーターで温めた空気を衣類に当てて乾かします。
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衣類の仕上がり
タテ型はドラム式に比べ、シワが多い仕上がりになります。
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また、機種により「風アイロン」コースや「シワ低減」コースを搭載している場合があります。洗濯のコースによって仕上がりが異なります。

「風アイロン」コースについて詳しくは以下のページをご覧ください。


「シワ低減」コースについて詳しくは以下のページをご覧ください。




「ドラム式」と「タテ型」の違いについては、以下のページも参考にしてください。


商品の詳細については、以下のページをご覧ください。


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