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水洗いしたときは、陰干しにして十分に自然乾燥させてください。
各クリーンフィルター、スポンジフィルター、保護フィルター、回転ブラシの乾燥には約24時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)

お願い

  • お手入れの際に細かなほこりが舞い上がることがあります。屋外など、換気のよい環境でお手入れ をしていただくか、マスクを着用するなどして、ほこりを吸い込まないようにしてください。
  • 陰干しにして十分に自然乾燥させてから取り付けてください。ぬれたままご使用になると、フィル ターが早期に目詰まりし、吸込不良や異臭発生の原因となります。

目次



立体フィルター

  1. 立体フィルターを取り外して水洗いする
    • ①ごみ収集ボックスふた、ボックス用クリーンフィルターを開けて、立体フィルターの「押す」刻印部を指で押す
      clean_a146_01.png

    • ②立体フィルターを取り外し、水洗いする
      clean_a146_02.png
    警告
    けがのおそれあり
    ごみ収集ボックスふた、ボックス用クリーンフィルターを開けるときは、ごみ収集ボックス下部を持たない
    手を挟むおそれがあります。

    ご注意
    けがのおそれあり
    • 立体フィルターを取り外すときは、「押す」刻印部を押してください。
    • ガラスの破片や虫ピンなど鋭利なものを誤って吸い込んでいる場合があります。
      注意してお手入れしてください。
    お願い
    • 立体フィルターを強く押して洗わないでください。破損の原因となります。
    • 逆止弁を引っ張らないでください。破損の原因となります。

  2. 立体フィルターを取り付ける
    • ①立体フィルターのベースをケースの溝に差し込む
      ごみ収集ボックスの汚れが気になるときは、水洗いしてください。
      clean_a146_03.png

    • ②立体フィルターのストッパーを押し込む
      clean_a146_04.png


ボックス用クリーンフィルター

  • ひだの奥にたまったごみを水で流してください。
  • 取り外してお手入れすることもできます。

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保護フィルター

  1. ベースふたを取り外し、保護フィルターを取り出す
    clean_a146_06.png

  2. 水で軽く押し洗いする
    clean_a146_07.png

お願い

  • 洗濯機で洗ったりしないでください。また、ヘアードライヤーなどの熱風で乾燥させないでくだ さい。性能の低下や変形の原因となります。
  • 保護フィルターはもみ洗いしないでください。破損・変形の原因となります。
  • 付着しているごみは、軽く落としてから水洗いしてください。
  • 付属のお手入れブラシ以外のブラシは使用しないでください。破損の原因となります。
  • 各フィルターを水洗い後は陰干しにて十分に自然乾燥させてください。
    ボックス用クリーンフィルター、保護フィルターの乾燥には約24時間必要です。(乾燥時間は、環境や季節によって異なります)
    ぬれたままでご使用になると、フィルターが早期に目詰まりし、吸引不良や異臭発生の原因となります。
  • ごみ収集ボックスおよび各フィルターは、取り付けて運転してください。
    モーターにごみが入り、故障の原因となります。
  • ごみ収集ボックスをお手入れした際は、同時にダストケースのお手入れをおすすめします。
  • 各フィルターを水洗いしても吸引力が弱い場合は、ボックス用クリーンフィルターなどの劣化が 考えられます。
    取り替えをご希望される場合は、お買い上げの販売店、お近くの日立の家電取扱店(お取り寄せ)または「パーツショップ」へご依頼ください。

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