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保温時の温度は炊飯器のタイプにより異なりますので、以下から該当の項目をご確認ください。
また、工場出荷時の保温温度は「低い」設定となっています。そのため、保温温度を高くしたい場合は、切り替えることができます。
保温温度の切り替え方については、以下を参考にしてください。
→「ごはんの温度がぬるいです・保温しません。

※おひつ御膳は保温温度の切替はできません。出荷時から高めの温度に固定されています。
※下記の温度は目安であり、ごはんの量、周囲温度、測定箇所等で異なる場合があります。
※保温可能時間は型式により違います。取扱説明書を参照ください。
※「保温しているが冷めてしまった」との問合せは、温度が低いときに召し上がった可能性が高いので、保温表示を確認していただき[保温低]設定の場合には、再加熱または[保温高]設定をおすすめします。

[圧力式IHタイプ]

  • 保温低(保温1)(工場出荷時の設定):平均約64℃となりますが、タイミングにより、熱いときとぬるいときがあります。
    炊飯直後は熱いですが、その後、50℃~55℃程度まで下がります。6時間ごとに約74℃に加温します。
  • 保温高(保温2):約74℃を維持します。
  • 節電保温:温度設定はありません。6時間後、または、約45℃に下がると切れます。

[IHタイプ(非圧力式)]

  • 保温低(Lo)(工場出荷時の設定):平均約64℃となりますが、タイミングにより、熱いときとぬるいときがあります。
    炊飯直後は熱いですが、その後、50℃~55℃程度まで下がります。6時間ごとに約74℃に加温します。
    12時間以降は約74℃を維持します。
  • 保温高(Hi):約74℃を維持します。

[おひつ御膳タイプ]

  • 約74℃を維持します。
  • 保温時間
    2合タイプ:6時間まで
    4合タイプ:12時間まで


[保温温度の特徴]

[保温低]の特徴

  • ごはんの変色や乾燥を少なくする。
  • 電気代を抑えられる。
  • 長時間保温できる。

[保温高]の特徴

  • ふたの内側や内がまの露つきを抑える。
  • 保温時間は12時間以内としてください。

[節電保温]の特徴

  • 断熱効果でほとんど電気を使わずに保温をします。
  • フタの内側には通常の保温以上につゆがつきます。

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