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Hitachi

「温風プラス」運転は、「暖房」運転中の温風の温度を高くする機能です。
温風が物足りないと感じたときや、もっと暖かい温風がほしいときにおすすめです。詳しくは以下をご確認ください。
なお、設定方法や動作条件は機種によって異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

[参考:2018年度Xシリーズの場合]


[「温風プラス」を設定する]
運転停止中または「暖房」を運転中に、[ゆか暖]ボタンを押す
押すごとに「ピッ」と鳴り、切り換ります。
※「みはっておやすみ」「快眠」設定中は、設定できません。
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  • リモコンの温度表示が、「H」に変わります。
  • 温度は設定できませんが、 [室温]ボタンで、「-3」~「+3」の範囲で調整ができます。調整したあと、約10秒後に「H」に戻ります。
  • 風速・風向は調整できません。(リモコンに「無効操作」が表示されます。)温風プラス運転では、風速は自動、上下風向板は自動セット位置、左右風向板は正面で固定されます。


[「温風プラス」を取り消す]
[ゆか暖]ボタンを押して「設定なし」にする


[お知らせ]

  • みはっておやすみ・快眠機能設定中は設定できません。
  • AI気流・みはっておやすみを設定すると、温風プラスは取り消されます。みはっておやすみの場合は、通常の暖房運転にみはっておやすみを設定します。
  • 温風プラスを設定すると、eco運転・AI気流・エリア風あて/風よけは取り消されます。
    AI気流・エリア風あて/風よけは、温風プラスを取り消すと再度設定されます。
  • 温風プラスは、吹き出し空気温度をつぎの温度になるように運転します。外気温や室外機の熱交換器に付いた霜の量により目標の吹き出し空気温度にならないことがあります。

    型式※吹き出し空気温度
    RAS-X22J・X25J・X28J・X36J 約50°C
    (2018年度Xシリーズの)上記以外の機種 約55°C
    ※外気温2°C・室温20°Cの場合の吹き出し口付近の最高温度です。

  • 予熱・霜とりランプが点灯したときは、予熱またはみはって霜とり運転中です。
  • 温風の温度を高くすることを優先するため、室温が高くなることがあります。
  • 暖め過ぎを防止するために、風が弱くなったり、出なくなることがあります。
  • 通常の暖房運転に比べて吹き出し空気温度を高くするため、お部屋の端まで温風が行き渡らない・室温が高くなることがあります。お部屋全体を暖めたい場合は、通常の暖房運転をおすすめします。
  • 床面・吹き出し空気温度を高くするため、目標温度を自動的に高く設定します。通常の暖房運転に戻したときは、寒く感じることを防止するため、自動的に高くした温度を徐々に下げてリモコンの設定温度に戻します。
  • 通常の暖房運転に戻したときは、暖め過ぎを防止するため、風が弱くなる・出なくなることがあります。

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