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冷凍ごはんを電子レンジで上手にあたためるには、保存するときにも工夫が必要です。
以下を参考に、ごはんの冷凍保存とあたためを行ってください。



[冷凍保存のコツ]
1杯分(150g)ずつに分け、厚さ2~3cmで平たく均一に広げたごはんを、ラップで包んで保存してください。
丸めたり、指定の分量以上をひとまとめにすると、中まであたたまりにくくなります。
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[手動メニューでレンジ加熱する場合]
取扱説明書の「手動メニューの加熱時間」などの項目を参考に、加熱する時間を調整してください。
加熱時間は機種によって異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

[参考:MRO-TW1の場合]
1杯分(150g)は、ラップでおおい、600Wで2分~2分40秒加熱します。

[オートメニューであたためる場合]
電子レンジが備えているセンサーのタイプによって、以下の点に注意してください。

  • 赤外線センサーを備えているタイプ
    あたためるときにラップの重なりを下にして、テーブルプレートの中央に載せます。
    また、容器にふたをして加熱すると、赤外線センサーが食品の表面温度を正しく計れず、うまく仕上がりません。
    オートメニューであたためる場合は、ふたをせずにあたためてください。

  • 重量センサーを備えているタイプ
    重さのある容器を使うと、重量センサーが食品の分量を正しく計れず、加熱しすぎの原因になります。
    ラップに包んだ冷凍ごはんは、そのままテーブルプレートの中央に直接置いてあたためてください。

あたためがうまくできない場合については、取扱説明書の「うまく仕上がらないとき」をご確認ください。
あわせて、以下も参考にしてください。
→「オートメニューであたためがうまくできません。(あたたまりすぎる/あたためが足りない)」 

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