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オートベーカリーメニューを調理中、または予約待機中に停電があった場合に「C16」が表示されます。

例:MRO-SKB1のお知らせ表示
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対処方法

ドアを開け、パンケース・投入器の状態を確認してください。
焼く前の生地であれば、生地を再利用することができます。
生地を焼いてる途中の場合は再度作り直してください。


生地を再利用する方法


  1. 生地が発酵しているか確認する
    生地をパンケースに入れたまま、指に小麦粉をつけ、生地の中央を刺してください。指の穴がそのまま残れば発酵は十分です。
    生地が発酵している場合は「2.生地を成型し、手動のオーブン加熱で調理する」へ進んでください。

    生地の発酵が足りない場合は、手動のスチームオーブン発酵で生地を発酵させてください。
    手動のスチームオーブン発酵は機種により操作手順が異なるため、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご確認ください。
    ここではMRO-SBK1の操作手順を例に説明します。


    スチームオーブン発酵操作手順
    スチームオーブン発酵1段30℃で50分加熱する場合

    1. パンケース台を取り出し、テーブルプレートをセットする
      生地をのせた黒皿を皿受棚にセットし、ドアを閉めてください。
      給水タンクに満水まで水を入れてセットしてください。

    2. タッチパネルの[手動]をタッチし、[発酵]をタッチする
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    3. [スチームオーブン発酵]をタッチし、[次へ]をタッチする
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    4. [▼]を2回タッチし、[決定]をタッチする
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    5. [10分]を5回タッチする
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    6. [あたため/スタート]を押す


  2. 生地を成型し、手動のオーブン加熱で調理する
    生地が発酵したら、オーブン加熱で生地を焼きます。
    オーブン加熱の操作方法については、以下を参考にしてください。


水が多過ぎた生地や発酵させ過ぎた生地は、揚げパンやピザの生地として再利用することもできます。


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