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Hitachi

冷蔵室の食品が凍ってしまう場合は、冷蔵室の温度調整機能に問題が発生している可能性があります。お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。

点検の前に、以下の対処方法をおこなうことで改善する場合がありますのでご確認ください。


対処方法

  1. 吹き出し口の近くに収納していないか確認します。
    冷蔵室には冷気の吹き出し口がありますが、缶飲料や水分の多い食品を冷蔵室の棚の奥や、氷温室の近くなどに置いていると、吹き出し口から出る冷気によって凍ってしまう場合があります。
    水分の多い食品を入れる場合は、できるだけ吹き出し口の近くから離した場所に収納してください。


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    吹き出し口の場所は、機種によって異なります。取扱説明書の「各部のなまえ」をご確認ください。

  2. 温度が「強」に設定されていないか確認します。
    冷蔵室内の温度調節が「強」に設定できる機種は、食品や給水タンクの水が凍ってしまう場合があります。
    その場合は、「中」や「弱」などに設定してください。
    「中」の温度は約1~6度Cで、「強」は約2度Cほど低く、「弱」は約2度Cほど高くなります。

  3. 「まるごとチルド」に設定されていないか確認します。
    「まるごとチルド」が搭載されている機種は、冷蔵室のすべての段を約0~3度Cにします。食品が凍ってしまう場合は、冷蔵室の設定を「標準」または「弱め」に設定してください。
    「標準」にすると、1~3度C高めになり、「弱め」にするとさらに1~3度C高めになります。

  4. 冷却を強める設定をしていないか確認します。
    冷却を強める設定をしていると、食品が凍ってしまう場合があります。その機能や名称は機種によって異なります。

    • クイック冷却:温かい食品の冷却や、加熱調理後のあら熱を取る時間を短縮できます。
    • スポット冷蔵:低温冷蔵スペースをより低温にする機能と、オート急冷却スペースに温かい食品を置くと、センサーが食品の温度を検知して自動で急冷却する2つの機能があります。
    • サッと急冷却:食品を急いで冷やしたいときに、オート急冷却スペースの冷却を強める運転をします。
    • 急冷蔵:食品を急いで冷やしたいときに、急冷蔵コーナーの冷却を強める運転をします。
    食品が凍ってしまう場合は、お使いの機種の取扱説明書をご確認いただき、これらの設定を解除してください。

  5. 周囲の温度が低い場所か確認します。
    冬場など、冷蔵庫の周囲の温度が低い場合(5度C以下)、設定温度が「中」や「標準」でも凍ってしまうことがあります。その場合は、冷蔵室の温度調節を「弱」や「弱め」にしてください。


このページの内容は、使いかた動画でも紹介しています。お使いの機種の、「冷蔵庫が冷えすぎる/食品が凍る」をご確認ください。



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