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Hitachi

日立の家電品

使用については、次の手順で使用してください。

  1. 操作部の「真空チルド」を押し「チルド」「氷温」「オート」のいずれかに設定してください。
    • 真空チルドは、チルド室内を約1℃の真空状態で保存するので、凍らせたくない水分の多い食品(カットした野菜・果物、豆腐、こんにゃく等)に適しています。
    • 真空氷温は、チルド室内を約-1℃の真空状態で保存するので、肉、魚(お刺身)、その加工品に適しています。
    • 真空オートは、チルド室内のCO2の量により、自動的に「真空チルド」と「真空氷温」を切り換えます。
    • 「チルド」「氷温」「オート」のいずれにも設定しない場合は、チルド室内を約-1℃の状態で保存し、真空状態にはなりません。

  2. チルド室のドアのハンドルを上に上げて、ロックを外して(2回目以降、正常に真空が引けている場合、「プシュー」と音がします)、ドアを開けてチルドケースを手前に引き出します。

  3. 保存したい食品をチルドケースの上に置いて、ドアを奥まで押し込みます。
    下記の食品や容器は、収納に注意が必要であったり、適さなかったりしますので、ご注意ください。
    [収納に注意が必要な食品・容器]
    • 密封袋入り食品(袋入りソーセージ、袋入りチーズなど)
      収納中に袋が膨らみ、ほかの食品をつぶすことがありますので注意が必要です。
    • プラスティック密閉容器など。
      蓋が浮いたり、ずれたりすることがあります。
    • 水分の多い食品
      周囲温度が低いとき、水分の多い食品は凍ることがあります。
    [収納に適さない食品]
    • 低温に弱い野菜(なす、きゅうり、ピーマン等)は表面がくぼんだり、変色したりすることがあります。
      ※におい移りや、真空チルドルーム内の水滴や霜、氷が気になる場合は、収納食品にラップをすることをおすすめします。食品にラップをしても、真空による効果はかわりません。

  4. ドアのハンドルを最後まで下げて、ロックをかけます(冷蔵室の扉を閉めると真空ポンプが動作開始します)。
    【ご注意】真空機能を使わない場合、機能には問題はありませんが、レバーが上がったままでは、ドアを閉めたときにドアポケットとレバーがぶつかって破損する可能性があります。レバーは必ず下げてください。


  5. 食品の保存を終了するとき、上記2項の手順で食品を取り出します。

  6. 食品を取り出したあとは、上記3、4項の手順でチルドルームを閉めます。

真空チルドルーム(再生時間:7分47秒)
※映像は、R-XG6700Hで説明しています。
※そのほかの機種については、「使いかた動画」からご確認ください。

真空チルドルーム

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