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Hitachi

収納する製品に合わせて「真空チルド」・「真空氷温」を切り替えてください(ご購入時は「真空氷温」に設定されています)。
使用については、以下を参考にしてください。詳しく知りたい場合は、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

[真空チルドルームの設定変更]
操作部の「真空チルド」を押し「真空チルド」「真空氷温」「真空 切」のいずれかに設定してください。
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  • 「真空チルド」は、チルド室内を約0~2℃の真空状態で保存するので、凍らせたくない水分の多い食品(カットした野菜・果物、豆腐、こんにゃく等)に適しています。
  • 「真空氷温」は、チルド室内を約-2~0℃の真空状態で保存するので、肉、魚(お刺身)、その加工品に適しています。
  • 「真空 切」は、チルド室内を約-2~0℃の状態で保存し、真空状態にはなりません。
  • 「真空オート」は、チルド室内のCO2の量により、自動的に「真空チルド」と「真空氷温」を切り換えます。(「真空オート」搭載機種のみ)
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[ご注意]

  • におい移りが気になる場合はラップをしてください(ラップをしても真空による効果は変わりません)。
  • 周囲温度が低いとき、水分の多い食品は凍ることがあります。
  • 氷温とチルドの食品を一緒に入れるときは、凍結防止のため、「真空チルド」に設定してください。
  • 冷蔵室・冷凍室の温度設定を「強」または「弱」にしますと、真空チルドルームの温度も変動します。
  • 真空チルドルームには、食品や容器を無理に詰め込まないでください。
    真空チルドルームを引き出すことができなくなることがあります。

[真空チルドケースを開けるとき]
ハンドルを引き上げて、ロックを外し、ドアを開けて真空チルドケースを手前に引き出します。
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※真空ポンプが作動してから真空状態になるまでに、約3~4分かかります。4分以内に真空チルドのケースを開けても"プシュー"と音がしない場合があります。
※冷蔵室の左右のドアを両方開けずにハンドルを上げようとすると部品が破損することがあります。
※"プシュー"と音が聞こえている間は真空を解除している途中のため、真空チルドケースは引き出せません。音が消えてから手前に引き出してください。


[真空チルドケースを閉めるとき]
真空チルドケースを奥まで押し込んで、ハンドルをしっかり下げて、ロックをかけます。
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※ハンドルをロックせずに、冷蔵室ドアを閉めると部品や食品などが破損したり、ドアにすきまができ冷えが悪いなどの原因になります。


[真空チルドルームへの収納]
保存したい食品を真空チルドケースの上に置いて、ドアを奥まで押し込みます。
下記の食品や容器は、収納に注意が必要であったり、適さなかったりしますので、ご注意ください。

[収納に注意が必要な食品・容器]

  • 密封袋入り食品(袋入りソーセージ、袋入りチーズなど)
    収納中に袋が膨らみ、ほかの食品をつぶすことがありますので注意が必要です。
  • プラスティック密閉容器など。
    蓋が浮いたり、ずれたりすることがあります。
  • 水分の多い食品
    周囲温度が低いとき、水分の多い食品は凍ることがあります。

[収納に適さない食品]

  • 低温に弱い野菜(なす、きゅうり、ピーマン等)は表面がくぼんだり、変色したりすることがあります。
    ※におい移りや、真空チルドルーム内の水滴や霜、氷が気になる場合は、収納食品にラップをすることをおすすめします。食品にラップをしても、真空による効果はかわりません。


[真空チルドルームについてのお願い]

  • 真空チルドルームは密閉しているために、食品や空気中にふくまれる水分により、ルーム内に水滴や霜、氷がつくことがあります。やわらかい布にぬるま湯をふくませてふきとってください。(水滴や霜、氷がついても性能に支障ありません)
  • 水滴や霜、氷が気になる場合は、収納食品にラップすることをおすすめします。
  • ルーム内に水や食品の汁をこぼした場合は、すぐにふき取ってください。
  • プラチナ触媒は交換の必要がありません。取り外さないでください。


真空チルドルーム(再生時間:7分48秒)

真空チルドルーム

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