洗剤・漂白剤・柔軟剤を手動で入れる際は、種類や入れかたによって洗濯機の故障や洗濯トラブルの原因になることがあります。
正しく使用するための注意点を事前にご確認ください。
目次
故障や腐食の原因になるおそれがあるため、使わないでください。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
「洗濯機で使用できない洗剤はありますか?」
容器に記載されている使用方法に従ってください。
洗剤が直接洗濯物に触れ、長時間経過するとシミになるおそれがあります。
ジェルボールやスティックタイプなどのフィルムに保護されている洗剤でも、洗濯脱水槽などに水分が残っていると、フィルムが溶けるおそれがあるため予約運転時は使用しないでください。
ドラム式の一部の製品では、以下の組み合わせで使用することができません。
ご使用の洗濯機が該当するかは、取扱説明書をご確認ください。
洗剤を多く投入すると泡が多量に発生し、泡消し運転がはじまる場合があります。
ドア裏側の金属部や、本体外側のプラスチック部にこぼしたり、付着してしまった場合は、湿ったやわらかい布ですぐにふき取ってください。そのまま放置すると、本体の破損や故障の原因になります。
濃縮タイプは流れにくいため、水で溶かしてください。
容器に記載されている使用方法に従ってください。
柔軟剤は固まりやすいため、長時間放置しないでください。
そのまま使用すると柔軟剤の効果が得られなかったり、シミの原因になったりします。
また、固まった柔軟剤が洗濯機の配管やフィルターを詰まらせることがあり、故障につながることもあります。
柔軟剤の投入口には上限があります。投入口の上限を超えると、柔軟剤がすぐに洗濯槽に流れ出し、洗濯物の変色や黒ずみの原因になります。
また、規定の使用量より多く柔軟剤を入れた場合は、以下のような問題が起こる可能性があります。
お使いの洗濯機の柔軟剤投入口の最大量や使用量の目安については、取扱説明書をご確認ください。
参考
洗剤ケースのお手入れ方法については、取扱説明書や以下のページをご覧ください。
「手動投入部の洗剤ケースのお手入れ方法が知りたいです。」
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