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防水パンとは、洗濯機の下に設置する別売部品です。万が一水漏れしてしまったときに、防水パンで水を受けて、排水口に流します。
防水パンは、ベターリビング(BL)規格によって大きさが定められていて、マンションなどの集合住宅には、事前に防水パンが設置されていることがあります。
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事前確認

洗濯機の搬入経路や設置場所については、以下のページをご確認ください。


防水パンに設置する方法


1.洗濯機と防水パンの寸法を確認します。

洗濯機の寸法(内寸)が、防水パンに設置できるかどうかご確認ください。詳しくは、お使いの製品の据付説明書をご確認ください。

ドラム式洗濯機 BD-NX120F(内寸:幅575mm、奥行538mm)の場合
別売部品の(TP-780)と洗濯用トレー(YT-4)ををお使いください。それ以外の場合は、内寸奥行が 540mm以上のベターリビング(BL)規格の防水パンに設置ができます。
防水パンを設置するときの壁からの距離と、洗濯機を防水パンの中に設置するための内寸は、以下になります。

  1. 背面の壁から防水パン内側までの距離:560mm以上
  2. 防水パンの内寸奥行:540mm以上
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タテ型洗濯乾燥機  BW-X120G(内寸:幅580mm、奥行540mm)の場合
別売部品の(TP-780)と洗濯用トレー(YT-4)ををお使いください。それ以外の場合は、内寸が幅640mm以上、奥行540mm以上、高さ80mm以内の防水パンに設置ができます。
また、外寸が640mm×640mmの四隅が高くなっている防水パンにも設置ができます。
防水パンを設置するときの壁からの距離と、洗濯機を防水パンの中に設置するための内寸は、以下になります。

  1. 背面の壁から防水パン内側までの距離:560mm以上
  2. 防水パンの内寸奥行:540mm以上


タテ型洗濯機は、付属品のアンダートレイを、本体下部の溝(左右2か所)に合わせて取り付けてください。
アンダートレイが付いていないと、運転中に排水ホースが浮き上がり、ほかの部品と接触し、排水ホースが破れて水漏れするなど、思わぬ被害を招くことがあります。
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2.排水口の位置を確認します。

排水口の位置が、以下の画像中の「A」~「O」のどの位置にあるか確認します。

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左側の「A」~「C」、右側の「M」~「O」は、洗濯機の外側の見える位置に排水口がありますが、「D」~「L」は、洗濯機の真下に排水口があるため、別売部品(直下排水キット)が必要です。
別売部品の部品番号は、お使いの製品によって異なります。詳しくは、お使いの製品の据付説明書をご確認ください。
排水口の位置が確認できたら、以下のページを参考にして取り付けてください。



洗濯機から水漏れしてしまった場合は、以下のページをご確認ください。


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