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それぞれのすすぎ方法には、「すすぎの効果」や「節水性」によって違いがあります。

  • しっかりすすげる順
    「ナイアガラすすぎ」>「注水すすぎ」>「ためすすぎ」
  • 節水順 
    「ためすすぎ」>「注水すすぎ」>「ナイアガラすすぎ」

用途や重視したいポイント(すすぎの効果・水の節約)に合わせて、すすぎ方法を選んでください。違いや特徴については、以下をご確認ください。

目次



ナイアガラすすぎ

ナイアガラすすぎはたっぷりの水を使ってすすぎ、高速回転で繊維の奥の洗剤まで落とします。
衣替え前の洗濯物など、しっかりとすすぎたいときにおすすめです。
「注水すすぎ」や「ためすすぎ」よりも水の使用量は多くなりますが、洗剤成分をよりしっかり落とす運転プログラムを採用しているため、よりきれいにすすぐことができます。

すすぎ後の衣類を絞って出た水の比較
ブラックライトで照らしてみると、洗剤成分の一部が青白く見えます。
ナイアガラすすぎ/注水すすぎ/ためすすぎの違い

*当社調べ。定格負荷洗濯時、粉末合成洗剤を使用。衣類の量、汚れ、洗剤の種類、水温、室温などによって効果は異なります。

ドラム洗濯機の場合
衣類に水を通して循環させる「ナイアガラ循環シャワー」ときれいな「水道水シャワー」を使って、高速回転で繊維の奥の洗剤まですすぎます。

タテ型洗濯機の場合
たっぷりの水を循環させる「ナイアガラシャワー」や高速回転で、繊維の奥の洗剤まですすぎます。

参考
ナイアガラすすぎオフ時の標準コースと比べて、使用水量、消費電力量、運転時間が増えます。追加される量や時間は、機種により異なります。

例:ドラム洗濯機 BD-STX130M、BD-SX130Mの場合
ナイアガラすすぎ/注水すすぎ/ためすすぎの違い

例:タテ型洗濯機 BW-DX100M、BW-DV80M
ナイアガラすすぎ/注水すすぎ/ためすすぎの違い



注水すすぎ

注水すすぎは規定水量に達した後も、給水と排水をしながらすすぎをします。
いつもよりしっかりとすすぎたい場合におすすめです。
「ためすすぎ」より水の使用量は多くなりますが、その分しっかりとすすぐことができます。
※機種によっては、設定した水量に関係なく、最高水位まで水をためてから給水・排水を行う場合がありますが、注水される水量自体は変わりません。



ためすすぎ

ためすすぎは規定水量に達したら給水を止め、たまった水をかき混ぜてすすぎをします。
普段の洗濯時におすすめです。
注水すすぎより、水の使用量が少ないため節水できます。


参考
回転シャワーすすぎや回転スプレーすすぎについては以下のページをご覧ください。
回転シャワーすすぎ/回転スプレーすすぎのしくみを知りたいです。


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