エアジェット乾燥とは
洗濯槽内に空気を取りこみ、風の力と高速回転で洗濯した衣類の水分を飛ばし、干す時間を短くします。
※ 洗濯運転(洗い、すすぎ)を行いません。
ヒーターを使わない乾燥のため、ヒーター乾燥と比べると経済的です。
洗濯物が乾きにくい梅雨の時期や、雨天や花粉シーズンなどに室内に吊り干しするときにおすすめです。
また、エアジェット乾燥は布縮みが少なく、熱に弱いデリケートな化繊(アクリル・ポリエステル)の衣類を安心して乾燥することができます。
*エアジェット乾燥が搭載されているかについては取扱説明書をご確認ください。
使いかた
事前準備
- エアジェット乾燥できる容量などについて詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。
- 洗濯・脱水槽に水が残っている場合は排水してください。
排水の方法
洗濯物を入れずに、脱水だけ1分間運転してください。
詳しい操作方法は以下のページをご覧ください。
「脱水だけ個別に運転したいです。(タテ型)」
操作手順
- 脱水後の洗濯物を入れる
洗濯物を一枚ずつ広げ、片寄らないように入れてください。
- ふたを閉め、電源を入れる
- エアジェット乾燥の時間を選択する
30分、60分、120分、180分のいずれかで設定ができます。
製品によって設定手順が異なります。
[エアジェット]、または[エアジェット乾燥]ボタンがある場合
[エアジェット]、または[エアジェット乾燥]ボタンを何回か押し、運転時間を選んでください。
[エアジェット乾燥]ボタンがない場合
[脱水]ボタンを3秒以上押し、「エアジェット」を点灯させます。
[脱水]ボタンを何回か押し、運転時間を選んでください。
- スタートボタンを押す
参考
- 衣類の量・種類・湿度・室内の換気状態、設置環境によって、水分の飛ばし具合に差がでます。足りない場合は、追加で運転してください。
- 部屋干しをするときのコツを以下のページでご紹介していますので、あわせてご覧ください。
「部屋干しでも、洗濯物を早く乾かすコツはありますか?」