ページの本文へ

Hitachi

日立の家電品エアコン

夏本番前にエアコンの動作チェックを!

エアコンを運転する前に、故障がないか確認しておくと、
暑い時に冷房をスムーズにお使いいただけます。

チェックポイント

1
エアコンの電源を入れる前に確認

① ブレーカーは「入」になっていますか?

ブレーカーが「切」になっている場合は、「入」にしてください。

② コンセントや電源プラグにホコリがたまっていませんか?

  • ホコリがたまっている場合は掃除しましょう。
  • 電源プラグとコンセントの隙間にたまったホコリが原因で、コンセント付近から発火することがあります。
  • 確認後、電源プラグをコンセントに挿してください。

③ 室外の排水ホースは、水が流れるように傾斜がついていますか?

排水ホース先端は、ごみ詰まりや持ち上がり等がありませんか?

排水ホースから水が流れないと、室内機側から水漏れが発生する可能性があります。

④ リモコンの液晶画面は正しく表示されていますか?

> 液晶画面が正しく表示されない場合

2
リモコンを「冷房」にして運転

運転モードを「冷房」に設定し、設定温度を最低設定の16℃に下げて、運転を開始しましょう。

> リモコンで操作してもエアコンが動作しない場合

3
確認していただく内容

室内機の吹き出し口から冷風が出ていますか?

  • 冷風が出てこない場合は、フィルター等に詰まりがないか確認いただき詰まりがある場合は清掃いただきますようお願いします。

室内機のランプ(「タイマー」「クリーン」「みはり」の何れか)が点滅していませんか?

なお、機種によりランプの種類が異なります。

> 「タイマー」ランプが点滅している場合

> 「クリーン」ランプが点滅している場合

> 「みはり」ランプが点滅している場合

音やニオイが気になりませんか?

> 室内機から音がする場合

> 室外機から音がする場合

> 室内機からニオイがする場合

  • ※お客様自身で室内機内部の洗浄をしたり、消臭剤を吹きかけたりするのは止めましょう。市販の洗浄剤を使用すると、樹脂部品の割れ・内部部品の劣化・排水経路のつまりに至ることがあり水漏れ・感電などの原因にもなります。エアコンの洗浄には、専門技術が必要なため、お買い上げの販売店または日立家電エコーセンターにご相談ください。
  • ※お客様自身で室内機内部の洗浄をしたり、消臭剤を吹きかけたりするのは止めましょう。エアコンの洗浄には、専門技術が必要なため、お買い上げの販売店または日立家電エコーセンターにご相談ください。

プレシーズンお手入れ機能を搭載している機種もあります。
搭載機種に関しては、併せてご活用いただきますと、より安心してご使用いただけます。

※お客様ご自身で[プレシーズンお手入れ]機能を設定され、エアコンをご使用されている方は、5月より自動点検モードが始まります。

> プレシーズンお手入れ機能搭載モデルの型式はこちらへ

> プレシーズンお手入れ機能とは?

製造元 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社