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Hitachi

日立の家電品

リモコンに原因があるか、以下をご確認ください。


  1. 室内機から1m程度の距離でリモコンを室内機に向けてボタンを押してください。
    「ピッ」という音は出ましたか?室内機ランプは点灯し、上下風向板は動きましたか?
    「ピッ」と音がしなくても、室内機ランプが点灯したり上下風向板が動く場合は、リモコンの故障ではなく室内機側の音を出す機能のトラブルが考えられます。


  2. リモコンのボタンを押したときに画面に文字は出ますか。
    文字が出なかったり、文字が出ても薄かったりする場合は、電池交換をお試しください。それでも改善がなければリモコンの故障が考えられます。
    ※ソーラーパネル付きのリモコンの場合は、電池カバーを開け、中にある小さなスイッチレバーが「内蔵電池」になっているか「乾電池」になっているかご確認ください。
    詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

  3. リモコンの[冷房]、[停止]、[室温]ボタンなどを押したとき、ボタン通りの表示が出ますか?
    表示が変わらない場合はリセットをお試しください。
    !リモコンの電池交換やリセットを行うと現在の設定は消えます。お手数ですが、再度設定をお願いします。
    ※一部の機種はリモコン上の[おしえて]ボタンを押すことで、再設定が不要な場合があります。詳しくは付属の取扱説明書をご覧ください。リセットでも改善しない場合は電池を外し、いずれかのボタンを押して放電をお試しください。
    ※ソーラーパネル付きのリモコンの場合は、電池カバーを開け、中にある小さなスイッチレバーをご確認ください。「内蔵電池」になっている場合は「乾電池」に切替え、電池交換後に動作確認をお願いします。

  4. 室内機の応急運転スイッチで運転はできますか?
    応急運転が出来ない場合は、電源プラグが抜けていたり、停電、エアコン用のブレーカーが落ちていないかどうか確認をお願いします。

    [応急運転スイッチの位置(例)]

    ra_06a.gif



  5. リモコンから信号が出ていますか?
    以下の方法でリモコンから信号が出ているかご確認ください。

    [AMラジオでの点検方法]

    リモコンの点検



    [カメラ付き携帯電話、デジタルカメラでの点検方法]
    リモコンの送信部(リモコンの先端)が映るように、カメラ付き携帯電話、デジタルカメラをセットしてください。





    カメラのモニターを確認しながら、リモコンのボタンを押してください。送信部が発光すれば正常です。
    ただし、お手持ちのカメラ付き携帯電話、デジタルカメラにより映り方が変ることがあるため、事前に正常なリモコンで映り方を確認してください。

    注1)室内機のリモコン受信窓に強い光(直射日光など)が反射光で当たると動作しなくなることがありますので、カーテン等で遮蔽してください。
    注2)インバータ照明が点灯しているとリモコンの信号と干渉し、動作しない場合があります。その際はお買い上げの販売店にご相談ください。

上記点検にて、リモコンが故障していた場合は、お近くの日立のお店や家電量販店等でリモコンをお買い求めください。
上記点検にて、リモコンが正常だった場合は、室内機のリモコン受光部の故障が考えられますので、お買い上げの販売店もしくは修理相談窓口に点検をご依頼ください。


運転しない(再生時間:1分30秒)
※映像は、2018年度Xシリーズで説明しています

運転しない

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