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Hitachi

リモコンの節電機能、もしくは電池消耗により、リモコンの液晶表示が映らなくなる場合があります。
以下をご確認のうえ、対処方法をお試しください。

  1. 何かボタンを押しても、液晶表示が出てきませんか?
    一定時間操作をしないと、節電のため液晶表示を消灯します。
    消灯する時間は機種によって異なりますので、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。
    ※ 液晶表示を消灯しないタイプのリモコンもございます。

  2. 電池は消耗していませんか?
    新しい単3形アルカリ乾電池に交換をしてください。
    [参考:RAS-X22Kの場合]
    1. リモコン裏側にある電池ケースふたを外す。
    2. 新しい単3アルカリ電池を2本入れる。
      ※電池の「+」と「-」を、電池ケースの表示に合わせて、正しく入れます。「-」側から先に入れ、バネを縮ませながら「+」側を入れてください。
    3. ふたを閉じる。
    ra_rimo1.JPG
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    【ご注意】
    • 新しい乾電池と古い乾電池、種類の違う乾電池を混ぜて使わないでください。
    • 充電式の乾電池(ニッケル水素など)は使わないでください。(サイズ・形・性能の一部が異なるため)
    • 長期間(1ヶ月以上)使用しないときは、乾電池を取り出しておいてください。
    • 万一、液漏れしたときは、よく拭き取ってから、新しい乾電池を入れてください。
    • リモコンの電池交換をすると、現在の設定は消えてお買い上げ時の状態になるため、リモコンの再設定が必要になります。一部の機種はリモコン上の「おしえて」ボタンを押すことで、室内機から設定情報を取り込むことができます。
      詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

上記をお試しいただいても液晶画面が表示されない場合は、リモコンの不具合となります。お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。



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