ページの本文へ

Hitachi

リモコンの節電機能、あるいは乾電池が消耗している可能性があります。
リモコンの節電機能、あるいは乾電池の消耗により、リモコンの液晶表示部に何も表示されない場合があります。以下の対処方法をご確認ください。


【対処方法】

[リモコンの節電機能が動作していないか]
リモコンを一定時間操作をしないと、節電のため自動的に液晶表示部を消灯します(Xシリーズの場合は、約3分間)。
何かボタンを押すことで復帰しますが、消灯までの時間はお使いのエアコンによって異なります。取扱説明書をご確認ください。


[乾電池が消耗していないか]
乾電池が消耗していることで、液晶表示部が消灯している可能性があります。

  1. ソーラーパネルがあるか確認します。
    ソーラーパネルがあるリモコンは、電池カバーを開け、中にある小さなスイッチレバーが「内蔵電池」か「乾電池」かをご確認ください。
    「内蔵電池」で消えてしまう場合は、「乾電池」に切り替えて改善するかご確認ください。どちらも反応しない場合は、リモコンの故障の可能性があります。

  2. 新しい乾電池に交換します。
    [ご注意]
    リモコンの電池交換をすると、現在の設定は消えてお買い上げ時の状態になるため、再設定が必要になります。
    一部の機種はリモコン上の「おしえて」ボタンを押すことで、室内機から設定情報を取り込むことができます。
    例として、RAS-X22K付属リモコンの乾電池を交換する方法を以下に説明します。

    [リモコンの乾電池を交換する方法]
    ra_rimo1.JPG
    クリックで拡大


    1. リモコン裏側にある電池ケースふたをはずします。

    2. 新しいアルカリ乾電池を入れます。
      「+」と「-」の向きに注意しながら、新しいアルカリ乾電池を入れてください。
      このとき、古い乾電池、種類の違う乾電池を混ぜて使わないでください。
      また、充電式の乾電池(ニッケル水素など)はサイズ・形・性能の一部が異なるため、使わないでください。

    3. リモコンのふたを閉じ、何かボタンを押します。
      長期間(1ヶ月以上)リモコンを使用しないときは、液漏れを防止するため乾電池を取り出しておいてください。液漏れしたときは、よく拭き取ってから、新しい乾電池を入れてください。

    乾電池を交換する方法は、以下の動画をあわせてご確認ください。
    →「使い方動画:リモコンの準備 (Xシリーズ)

    乾電池を交換しても改善しない場合は、恐れ入りますが、お買い上げの販売店、または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。


[参考]
エアコン本体のみで応急運転ができる場合は、リモコンにのみ問題が起きている可能性があります。応急運転の方法は、以下のページを参考にしてください。
→「リモコンが使えないときに運転・停止(応急運転)する方法を教えてください。

お使いのエアコンに対応するリモコンは、以下のページを参考にしてください。
→「対応するリモコン/かんたんリモコンの型式を教えてください。
→「リモコンは購入できますか?

今後のサポート情報改善のため、アンケートへのご協力をお願いします。
この情報は役に立ちましたか?

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。