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Hitachi

エアコンのリモコンが電池切れや、故障、紛失などで使えない場合は、室内機にある応急運転スイッチで、手動でエアコンの運転や停止ができます。

応急運転を開始する方法

  1. エアコンの停止中に、応急運転スイッチを押します。
    応急運転スイッチの位置は、機種によって異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご確認ください。
    Xシリーズの場合は、応急運転スイッチはフロントパネルを開いた右下にあります。

    [参考:2018年度以降のXシリーズの応急運転スイッチ]
    n3rac8.PNG

    フロントパネルが外せない場合は、以下のページをご確認ください。

  2. 運転が開始されます。
    室温と外気温により、「暖房」「カラッと除湿」「冷房」を自動的に選択する「AIこれっきり自動」または「ecoこれっきり自動」モードで運転を開始します。


応急運転を停止する方法

エアコンの運転中に、「応急運転」スイッチをもう一度押すことで、運転を停止します。



応急運転スイッチを押すときのご注意

応急運転スイッチは、5秒以上押さないでください。タイマーランプが2回点滅し、販売店でおこなわれる、強制冷房運転がはじまってしまいます。
誤って強制冷房運転をしてしまった場合は、応急運転スイッチをもう一度押すことで、運転が停止できます。




リモコンが動作しない場合は、以下のページをご確認ください。



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