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暖房運転の運転時や運転停止後に運転ランプがチカチカと点滅するときは、暖房運転の「予熱」をしていたり、室外機の「霜取り」をしています。予熱運転や霜取り運転時は、エアコンから風は出ませんが故障ではありませんので、ご安心ください。

以下は、運転ランプの点灯と減光のイメージです。

ランプの状態:点灯
air_a10_01.png
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ランプの状態:減光
air_a10_02.png
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ランプの点滅状態は、使いかた動画のページでも紹介しています。


予熱運転

エアコンから冷たい風を出さないようにするため、室内機の熱交換器を暖めています。

  • ランプが点灯するタイミング:暖房運転を開始した直後
  • 上下風向板の向きなど:上下風向板は水平になりますが、風は出ません。


室外機の霜取り運転(みはって霜取り)

暖房能力や暖房効果の低下を防ぐため、室外機の霜取りをしています。

  • ランプが点灯するタイミング:暖房運転中
    上下風向板の向きなど:上下風向板は水平になりますが、風は出ません。霜取りが完了すると自動的に暖房運転を再開します。

  • ランプが点灯するタイミング:運転を停止した後
    上下風向板の向きなど:上下風向板は閉じたまま、霜取り運転を行います。



霜取り運転(みはって霜取り)とは
冬に外気温度が低下し、室外機周辺の温度が0℃以下になると、室外機の熱交換器に霜が付着します。霜が多量に付着すると暖房能力や暖房効果が低下するため、室外機に付着した霜を定期的に取り除く機能のことです。
霜取り運転は、霜の付き具合により異なりますが、5~10分、最大22分程度かかります。
もし25分以上経過しても点滅が止まらない(点灯と減光を繰り返す)場合は、販売店または修理相談窓口に点検をご相談ください。


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