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暖房運転の運転時や運転停止後に運転ランプがチカチカと点滅する(点灯と滅光を繰り返す)ときは、予熱運転や、室外機の霜取り運転(みはって霜取り)をしています。
予熱運転や霜取り運転時は、エアコンから風は出ませんが故障ではありませんので、ご安心ください。

以下は、運転ランプの点灯と減光のイメージです。

ランプの状態:点灯
air_a10_01.png
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ランプの状態:減光
air_a10_02.png
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ランプの点滅状態は、使いかた動画のページでも紹介しています。


以下は、予熱・霜とりランプの点灯のイメージです。
air_a10_03.png

以下に予熱運転や霜取り運転(みはって霜取り)について、説明します。


予熱運転

エアコンから冷たい風を出さないようにするため、室内機の熱交換器を事前に暖めています。
上下風向板は水平になりますが、風は出ません。
予熱運転が完了するまでの時間は、2~3分間です。


室外機の霜取り運転(みはって霜取り)

外気温が0℃以下になったときに室外機に霜が付着することによって、暖房能力や暖房効果の低下を防ぐため、霜取りをしています。
運転が完了するまでの時間は、5~10分間(最大で約22分間)です。

  • 暖房運転中に、みはって霜とりが動作する場合
    上下風向板は水平になりますが、風は出ません。霜取りが完了すると自動的に暖房運転を再開します。

  • 暖房運転を停止した後に、みはって霜とりが動作する場合
    上下風向板は閉じたまま、霜取り運転を行います。

予熱運転や霜取り(みはって霜とり)運転が終了しない場合

予熱運転、または霜取り(みはって霜とり)運転の時間がかかりすぎる場合は、エアコンが正常に動作していない可能性があります。25分以上経過しても運転ランプの点滅が止まらない(点灯と減光を繰り返す)、または予熱・霜とりランプの点灯が消えない場合は、販売店または修理相談窓口に点検をご相談ください。


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