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以下を参考に調理して下さい。


【食品の置き方】
「肉や魚の解凍」「野菜の下ゆで」メニューは食品の重さを計ってオート調理する重量センサーが働き、重量に応じて加熱時間を決めています。
フラットタイプの製品はテーブルプレートを、ターンテーブルタイプの製品は付属の回転台と丸皿を正しくセットし、プレートまたは丸皿の上に直接食品をのせてお使いください。

  • 肉や魚を解凍する場合
    冷凍保存した食品のラップなどの包装を外し、発泡スチロール製のトレーにのせ、テーブルプレートや丸皿に直接置いてください。トレーがない場合は、テーブルプレートや丸皿にオーブンシートかキッチンペーパーを敷き、その上に直接食品をのせてください。

  • 野菜の下ゆでをする場合
    水けを切らずラップでぴったりと包み、テーブルプレートや丸皿に直接置いてください。
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※ 食品容器や皿と一緒に入れた場合、お皿の重さ分、重い食品と判断し加熱しすぎになる恐れがあります。
※ 食品を端や隅に置くと、センサーが正しく食品の温度を測れず、うまく仕上がりません。



【調理のコツ】

  • 肉や魚の解凍のコツ
    生解凍にはマグロ、イカ、えび(さしみ用)など、解凍後そのまま食べる場合と、肉や魚を解 凍後、調理するときに使用する場合があり、使い分けが必要です。
    ※ 機種によってオートメニューを使い分けたり、「仕上がり調節」機能で調節したりできます。

  • ゆで野菜のコツ
    調理する野菜の種類(葉菜・根菜)により、「仕上がり調節」機能で調節します。

  • 1回のオート調理でできる最小分量は100gです。分量が100g未満のときはオート調理が上手にできません。
    この場合は、手動調理で様子をみながら加熱します。


オートメニューの種類や操作方法は機種によって異なりますので、詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。
また、以下も参考にしてください。
→「オートメニューで「仕上がり調節」する方法を教えてください。



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