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Hitachi

通常は2~3時間で氷ができますが、時間がかかる場合は、以下の対処方法をご確認ください。
すべての対処方法を確認しても改善しない場合は、冷蔵庫本体に問題が発生している可能性があります。
恐れ入りますが、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。

また、給水タンクに水を入れても、製氷機にまったく氷ができない場合は、以下のページをご確認ください。


事前確認

以下のような場合は、時間がかかる場合があります。

  • 購入後、はじめて製氷機を使う場合
    製氷機が安定して動作するようになるまで、時間がかかることがあります。一日程度お待ちいただき、氷ができるかご確認ください。

  • しばらく製氷停止をしていた状態から、製氷を再開させた場合
    再開直後は氷ができるまで時間がかかります。
    「急速製氷」機能が搭載されている機種の場合は、「急速製氷」に切り替えて早く氷ができるかお試しください。


対処方法

以下の対処方法をお試しください。

  1. 製氷室内の氷を、平らにならして改善するか確認します。
    氷が製氷室内に部分的にたまっていると、氷ができていると検知されてしまい、時間がかかってしまいます。
    氷が部分的にたまっている場合は、平らにならしてください。

  2. 製氷スコップを所定の位置に置いているか確認します。
    製氷スコップが所定の位置に置かれていないと、すでに氷ができているとセンサーが認識してしまう場合があります。製氷スコップを所定の位置に置いてください。
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  3. 冷蔵庫内がよく冷えているか確認します。
    以下のような場合は、冷蔵庫内が冷えにくくなるため、氷ができるまでに時間がかかることがあります。
    • ドアが開いている回数や時間が長いとき
    • 大量の食品を一度に入れたとき
    • 製氷する直前に、製氷皿のお手入れをしたとき
    • 節電モードになっているとき
    • 冬場など、周辺の温度が低く、冷却運転が少なくなっているとき
      (周辺の温度が高い方が、冷却運転が多くなります)

    冷蔵庫内がよく冷えていない場合は、以下のページをご確認ください


  4. 製氷機のお手入れと「製氷おそうじ」の設定をして、改善するか確認します。
    製氷機のお手入れ方法と「製氷おそうじ」機能については、以下のページをご確認ください。




氷がなかなかできない場合のご説明については、使いかた動画でも紹介しています。


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