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Hitachi

日立の家電品

以下を参考にして、お手入れを行ってください。

操作手順は機種によって異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。
自動製氷機のお手入れ方法については、動画でもご覧いただけます。
→「製氷室(自動製氷機)


[給水タンク/浄水フィルタのお手入れ]
一週間に一回程度を目安に行います。
水道水以外で製氷している場合は雑菌が繁殖しやすくなるため、3日に一回程度が目安です。
浄水フィルタは3、4年に一回程度お取替えください。
お手入れの手順は以下のとおりです。

[参考:R-S5000Hの場合]

  1. 給水タンクのふたを取り出し、ふたを外す
    ふたの手前側を矢印の方向へ持ち上げて外します。
    既13-1.png

  2. ふたからパッキングとケースを外す
    ケースは回してふたから外します。
    既13-2.png

  3. ケースから浄水フィルターを外す
    浄水フィルターのつまみを指で引っ張ってつめから外し、ケースを取り外します。
    既13-3.png

  4. 給水タンクの各部品を水洗いする
    やわらかいスポンジで水洗いしてください。洗剤などは使わないでください。
    既13-4.png

  5. 給水タンクの各部品を取り付けてから、水を入れてセットする
    ふたの後ろ側から差し込み、矢印の方向へ閉めてください。
    ※逆側からふたを閉めようとすると、ふたが噛み込み、開けることができなくなる可能性があります。 既13-5.png

[製氷皿のお手入れ(製氷皿を取り外せる機種のみ)]
年1、2回程度を目安に取扱説明書に行います。

[参考:R-S5000Hの場合]

  1. 操作パネルの「製氷」ボタンを押し、「製氷停止」を点灯させる
  2. 製氷室のドアを開け、製氷皿を取り出す
    (1)レバーを右にスライドさせます。
    (2)フレームを引き出します。
    (3)カバーを手前側に起します。
    (4)フレームから製氷皿を取り外します。
    既13-6.png

  3. 製氷皿を空にして、流水で軽く洗い流す
  4. 製氷室のドアを開け、製氷皿を取り付ける
    (1)製氷皿をセットします。
    (2)カバーをカチッと音が鳴るまで押し閉じます。
    (3)フレームをカチッと音が鳴るまで奥に押し込みます。
    (4)フレームを前後に動かし、しっかり固定されていることを確認します。
    既13-7.png

  5. 操作パネルの「製氷」ボタンを押し、「製氷」を点灯させる
  6. 自動製氷がスタートする

[製氷おそうじ]
製氷皿や水の通り道を水洗いします。自動製氷機を1週間以上使わなかったときなどに行います。
製氷おそうじの手順は、以下のとおりです。

[参考:R-S5000Hの場合]

  1. 製氷室を空にし、扉を閉める
  2. 「製氷」ボタンをアラームが鳴り出すまで、5秒以上押し続ける
    ※製氷に関するランプが点滅し、約3~4分アラーム音が鳴り続けます。
    アラーム音が鳴っている間は製氷おそうじ中のため、扉を開けずにお待ちください。
  3. アラームと表示点滅が終わったら、製氷ケース内の水をきれいに拭き取り、元通りにセットする

製氷室(自動製氷機)(再生時間:4分44秒)
※映像は、R-XG6700Hで説明しています。
※そのほかの機種については、「使いかた動画」からご確認ください。

製氷室(自動製氷機)

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