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製氷部分のお手入れは、製氷皿や水の通り道を水洗いする「製氷おそうじ」機能を使用する方法と、製氷皿を取りはずして洗浄する方法があります。以下をご確認ください。

本ページでは、R-WXC74Nを例にしていますが、製氷皿を取りはずせない製品もあります。製品により形状や手順が異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書の「お手入れ」の項目をご確認ください。


目次


「製氷おそうじ」機能を使用する

「製氷おそうじ」とは、給水タンクの水を利用して、製氷皿や水の通り道を水洗いし、製氷室を自動的にお手入れする機能です。
自動製氷機を1週間以上使わなかったときなどに、製氷前にご利用ください。


操作方法

  1. 給水タンクに水をいれ、製氷ケースに氷が残っている場合は取り除いてください。
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  2. すべてのドアを閉めます。

  3. 操作パネルの[Menu]をタッチします。

  4. 操作パネルの[製氷]を5秒以上タッチし続けます。
    「製氷」に関するランプが点滅し、アラーム音が出たら「製氷おそうじ」がスタートしますので、指を離してください。
    rei_a15_02.png

    • 約4分間ランプが点滅しながら、「ピー、ピー、ピー・・・」とアラーム音が出ます。
    • ドアアラーム音が出ない設定をしていても、製氷おそうじのアラーム音を止めることはできません。
    • 「製氷おそうじ」の運転中は、途中で止めることはできません。
    • 製氷おそうじ中に冷蔵庫のドアを開閉した場合、正常に製氷おそうじが終了できないことがあります。いずれのドアも開けずにお待ちください。

  5. アラーム音が止まったら、製氷おそうじは完了です。
    製氷おそうじによって製氷ケース中にたまった水が、製氷ケースの切りかき部分からこぼれるのを防ぐため、タオルなどを敷いてください。
    rei_a15_01.jpg

  6. 製氷ケース内をていねいにふき取ります。
    タオルが水を吸ったら取り除き、製氷皿や製氷ケース内の水をていねいにふき取ってから、元通り製氷室にセットしてください。
    rei_a15_02.jpg

    給水タンクに水が残っている場合は、そのまま製氷にお使いいただけます。


製氷皿を取りはずして洗浄する

製氷皿の横にレバーがついている機種は、レバーを右にスライドして取りはずし、製氷皿だけを洗浄することができます。年に1、2回程度を目安にお手入れしてください。
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製氷皿を取りはずせる機種かどうかは、取扱説明書をご確認ください。


操作方法

  1. 操作パネルの[Menu]をタッチします。

  2. 操作パネルの[製氷]をタッチし、[製氷停止]ランプを点灯させ、自動製氷を停止します。
    [製氷停止]のランプが点滅している場合は、約1分間待ってから次の手順をおこなってください。


    洗浄中に製氷機能が動くと、製氷ケースに水が流れたり、製氷皿を駆動するモーターが動いてしまい、製氷皿をセットできなくなることがあります。かならず製氷を停止してください。詳しくは、以下のページをご確認ください。

  3. 製氷室のドアを開け、製氷皿を取り出します。
    1. レバーを右にスライドさせます。
    2. フレームをゆっくりと引き出します。
    3. カバーを手前側に起こします。
    4. フレームから製氷皿を取りはずします。
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  4. 製氷皿を空にして、流水で軽く洗い流します。
    表面を傷をつけないように、スポンジやクレンザーは使わないでください。

  5. 製氷室のドアを開け、製氷皿を取りつけます。
    1. 製氷皿の水をよく切ってから、製氷室にセットします。
    2. カバーをカチッと音が出るまで押し閉じます。
    3. レバーが右にスライドするまで、フレーム奥に押し込みます。
    4. フレームを前後に動かし、しっかり固定されていることを確認します。
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  6. 自動製氷を開始します。
    操作パネルの[Menu]と[製氷]を順番にタッチして、[製氷]ランプが点灯したら、自動製氷がはじまります。



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