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Hitachi

給水タンクに水を入れても製氷機に氷がまったくできない場合は、いくつか原因が考えられます。以下の対処方法をご確認ください。


このページの画像は、R-HW60Kで説明しています。ランプや給水タンク、製氷ケースなどの形状は、製品によって異なります。

  1. 「製氷」のランプが消え、「製氷停止」のランプがついていないか確認します。
    「製氷停止」のランプがついていると、氷ができません。
    rei_a43_00.JPG


    [製氷]ボタンを押し、「製氷」あるいは「急速製氷」のランプがつくかご確認ください。
    rei_a43_01.JPG


  2. 給水タンクが、所定の位置に押し込まれているか確認します。
    給水タンクは、正しくセットされていないと氷ができない場合があります。タンクセット位置までしっかりと押し込んでください。

    給水タンクの取り付けかたは機種によって異なります。お使いの機種の取扱説明書を参考にしてください。
    rei_a43_02.JPG


  3. 製氷ケースに食品などを収納していないか確認します。
    製氷ケースの中にアイスクリームなどの食品が収納されていると、製氷ケース内のセンサーが、すでに氷ができて溜まっていると認識してしまいます。製氷ケースには、氷以外のものは入れないようにしてください。
    rei_a43_03.JPG


  4. 製氷スコップが所定の位置に置かれているか確認します。
    製氷スコップが所定の位置に置かれていないと、製氷運転が正常にはじまりません。製氷スコップを所定の位置に置いてください。
    rei_a43_04.JPG

  5. 製氷機をお手入れし、氷ができるか確認します。
    以前に氷ができていた場合は、製氷機をお手入れすることで、改善する場合があります。
    製氷機のお手入れには、製氷皿の洗浄と「製氷おそうじ」機能があります。詳しくは、以下のページをご確認ください。


製氷皿の洗浄が終わったら、製氷室にカチっと音が出るまでしっかりと押し込んで、ロックレバーでロックしてください。
製氷皿をしっかり押し込まないと、製氷室内に大きな氷の塊になってしまい、引き出せなくなってしまうことがあります。


本ページの内容は、使いかた動画でも紹介しています。


正常に製氷がはじまると、約2~5時間で氷ができますが、時間がかかる場合は、以下のページをご確認ください。


上記すべてを確認しても改善されない場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。

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