ページの本文へ

Hitachi

ドアが開いたままの状態で一定時間が経過すると、アラームや、操作パネルの光でお知らせします。
3分以上ドアが開いたままの状態になると、ドアアラームが連続で鳴り続けます。

[参考:R-WX74Kの場合]
表示部は点滅し、操作部は点灯します。
アラーム音はドアの開放時間により回数が変わります。

  • 1分後:ピーッ(3回)
  • 2分後:ピーッ(5回)
  • 3分後:ピーッ(連続)音量は大きめ

機種により違いがあるので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


ドアが開いたままの状態では、お部屋の暖かい空気が庫内に入ることで、冷蔵庫内の温度が上がったり、庫内に露や霜が付くことがありますので、ドアをしっかり閉め直してください。
それでもドアアラームが鳴りやまないときは、以下の原因が考えられます。

  • 庫内やドアに食品やビニールなどが挟まっている可能性があります。
    食品などが挟まっている場合は取り除き、ドアパッキンと本体の間にすき間がない状態にして、もう一度しめ直してください。

    以下の場合はドアが閉まりにくくなりますのでご確認ください。
    • 食品の詰め込みすぎ
    • チルドルームの前に食品が置いてある
    • ケースの奥に食品が落ちている

    対処方法

    • アラーム機能がついているドアを閉め直す。
      rei_doorsukima.JPG

      ドアパッキンと本体の間にすき間がない状態にして、閉め直してください。
      アラーム機能は冷蔵室、製氷室、冷凍室など複数のドアに設定されています。すべてのドアをご確認ください。
      機種により、アラーム機能がついているドアが異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

[ドア以外の原因]

  • 「製氷おそうじ」が働いていないか確認する(「製氷おそうじ」搭載機種のみ)。
    「製氷おそうじ」が動作している間はアラームが鳴り続けます。※ドアアラームを鳴らないように設定しているときでもアラームは鳴ります。
    「製氷おそうじ」を中断することはできませんが、3~4分で自動的に終了し、アラーム音も止まります。
    動作中はアラーム音とともに、製氷ランプや製氷停止ランプが点滅し続けますが、機種によって異なります。
    詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

  • 他の電化製品から音が出ているかどうか確認する。
    以下の場合は別の電化製品(ガス漏れ警報器・ガスコンロ・ジャーポット・電子レンジなど)からアラームが鳴っている可能性があります。

上記を確認してもドアアラームが鳴り止まない時は、ドアの開閉を検知するスイッチが正しく動作していない可能性があります。
お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。

修理する場合の目安はこちら

ご申告内容に対する故障時の修理対応目安を表示いたします。
お使いになっている製品の型式を入力ください。

ご利用型式
※半角英数字で入力してください(例:RASX80J2)

※ご利用型式が不明の場合はこちら
ご確認後、そのままWEBにて修理のお申し込みも可能です。

今後のサポート情報改善のため、アンケートへのご協力をお願いします。
この情報は役に立ちましたか?

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。