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糸くずフィルター(異物トラップ)が正しく取り付けられていないときに、「糸くずフィルター」ランプが点灯し、表示部に「C16」が表示されます。
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糸くずフィルターを取り付け直し、改善されるかご確認ください。


洗濯槽に水が残っている状態で糸くずフィルターを取り外すと、糸くずフィルターの取り付け口から水が溢れ出してしまいます。
糸くずフィルターを取り外す前に、必ず脱水運転をして水を抜いてください。個別に脱水をする方法については、以下のページをご確認ください。


また、正しく取り付けていても「C16」が繰り返し表示される場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。



糸くずフィルターの取り付けかた

ここでは、BD-SV110GLを例にご説明しています。
*糸くずフィルター(異物トラップ)は機種により形状が異なります。
形状や取り付け方などについて詳しくは、お使いの取扱説明書をご確認ください。

  1. 洗濯機の電源が入っている場合は、電源を切ります。

  2. 糸くずフィルターを取り外し、「ウエ」マークの向きを確認します。

    「ウエ」マーク
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  3. 「ウエ」マークを上向きにして、差込口にしっかりと差し込みます。
    wash_a212_003.png


  4. 差し込んだら、糸くずフィルターのつまみを右方向に「カチッ」と音がするまで回します。
    wash_a212_004.png


  5. 洗濯機の電源を入れ、表示部から「C16」の表示が消えるか確認します。

上記をお試しいただいても改善しない場合は、本体に不具合が発生している可能性があります。恐れ入りますが、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。



糸くずフィルターが回しにくい場合は、ゴムパッキンに付いた潤滑剤(グリス)が無くなってしまった可能性があります。
ゴムパッキンに潤滑剤(グリス)が付いていない状態で、強い力で糸くずフィルターを取り付けると、糸くずフィルターにひびが入ったり、故障の原因になりますのでお控えください。
潤滑剤(グリス)を付いていない状態になったことが原因で、糸くずフィルターが取り付けにくくなってしまった場合は、糸くずフィルターを交換いただくか、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。


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