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Hitachi

以下の洗剤を直接入れると、洗濯機の故障の原因になるため、おやめください。


直接入れてはいけない洗剤

  • 重曹
  • 天然油脂の粉石けん
  • クエン酸

特長

重曹や天然油脂の粉石けん(エコ洗剤・オーガニック洗剤)は、一般的な洗濯用合成洗剤と比べて肌への刺激が少ないですが、水に溶けにくい材質のため、排水ホースの水詰まりによる洗濯機の水漏れや、故障の原因になります。
クエン酸は、洗濯槽の金属部分が、腐食してさびてしまうおそれがあります。


  • 特に、デリケートな素材には使用をお控えください。

  • 重曹を使用する場合の注意点
    • 強い洗浄力によって皮脂を落とし、手荒れの原因になってしまいますので、かならずゴム手袋を着用してください。
    • 色柄がある洗濯物は、洗濯する前に色落ちや色移りがしないか、手洗いでおためしください。
    • 洗濯運転するときは、30~40℃のぬるま湯で運転をするか、液体合成洗剤と混ぜて、よく溶かしてから投入してください。

  • 天然油脂の粉石けんを使用する場合の注意点
    事前に水によく溶かしてから入れるか、液体タイプをお使いください。


入れるときに注意が必要な洗剤

  • ジェルボール洗剤

特長

ジェルボール洗剤は、外装フィルムが水に溶ける特殊な膜でできていて、洗剤をボール状に包んでいるため、洗剤の量を計測せずに、洗濯槽にそのまま入れるだけで洗濯ができます。製品によっては、柔軟剤の効果が含まれているものもあります。

使用時のご注意

  • 洗濯槽に直接入れる
    洗剤や柔軟剤の手動投入口に入れると、外装フィルムが溶けきらずに詰まってしまう場合があります。

  • 予約運転はしない
    洗濯槽などに水分が残っていると、洗濯前に外装フィルムが溶けてしまい、洗剤が直接洗濯物に長時間触れることでしみになるおそれがあります。

詳しくは、外装やメーカーのページに記載されている使用方法をご確認ください。



洗剤を自動投入する場合や、手動で投入する場合の使いかたについては、以下のページをご覧ください。



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