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豆知識

夏本番前、エアコンの試運転はお済みですか?

長期間使用していなかったエアコンは、本格的に使い始める前に試運転(動作チェック)を行うことをおすすめします。

なぜ試運転が必要?

いざ冷房を使おうとしたときに「冷えない」「動かない」「エラーが表示される」といった不具合に気づくケースも少なくありません。
オフシーズン中は使用しないため、不具合があっても気づきにくいことがあります。
特に気温が上がる時期は、修理や点検の依頼が集中するため、すぐに対応できない場合があります。

本格使用前の確認が安心につながります

そのため、夏本番を迎える前に動作を確認しておくことが大切です。
早めに状態をチェックすることで、安心してシーズンを迎えることができます。

1. ブレーカーが「入」になっているか確認します。

エアコンが接続されている電源のブレーカーが「切」になっている場合は、「入」にしてください。
電源プラグをコンセントから抜いている場合は、コンセントに接続してください。

2. コンセントにホコリがたまっていないか確認します。

電源プラグとコンセントの隙間にホコリがたまっていると、コンセント付近から発火する恐れがあります。
(トラッキング火災)ホコリがたまっている場合は拭き取ってください。

3. 室外の排水ホースを確認します。

以下のような場合は排水ホースから水が流れなくなり、室内機から水漏れが発生する可能性があります。

・排水ホース先端にごみが詰まっている
・排水ホース先端が持ち上がっている
・排水ホースの先端がたまり水に浸かっている

4. リモコンの液晶画面が正しく表示されているか確認します。

5. フィルターが汚れていないか確認します。

1. 最低設定温度で冷房運転を開始します。

2. 室内機の吹き出し口(送風口)から冷風が出ているか確認します。

3. 室内機のランプが点滅していないか確認します。

4. 運転音に問題がないか確認します。

5. 室内機から気になるニオイが出ていないか確認します。

参考

プレシーズンお手入れ機能

シーズン前自動点検機能

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製造元 ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社