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Hitachi

吸込力が弱くなったら、「本体のランプ」が赤点滅していないかを確認してください。赤点滅していたら、パックフィルターの交換のお知らせ(目安)です。
また、定期的にごみのたまり具合を確認してください。ごみの種類によって、「本体のランプ」が赤点滅しないことがあります。

以下を参考に、パックフィルターの取り外し、ごみ捨てを行ってください。
パックフィルターの取り出し方は機種によって異なりますので、詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


[参考:CV-PF900の場合]

ごみ捨ての際は、電源プラグをコンセントから抜いてください。感電・けがのおそれがあります。
※シールふた付きパックフィルターで説明しています。シールふたのないパックフィルターをご使用の場合は、1~3、5を行ってください。

  1. 本体を立てて、上ふたを開く
    上ふたを指でつまんで、水平に引っ張ってください。
    k1clean7-1.PNG

    ※手を挟むおそれがあるため、上ふたと本体カバーの間に手を置かないでください。
    ※上ふたが開かなくなるため、矢印のような下向きの力を加えないでください。

  2. フックを図の矢印方向に持ち上げ、パックフィルターのボール紙をフックから取り外す
    k1clean7-2.PNG

    ※シールふたの引っ掛け穴を突起から外さないでください。

  3. ボール紙を持って矢印の方向にゆっくり引き出す
    パックフィルターがごみでいっぱいに膨らんだときは、取り出しやすくするため、フィルター枠がスライドします。
    k1clean7-3.PNG

    ※ごみがこぼれた際は取り除いてください。モータ部にごみが入り込むと、故障の原因となります。

  4. シールふたを、ボール紙の吸い込み口からごみが漏れないように貼り付けて、ふたをする(シールふた付きのみ)
    k1clean7-4.PNG

    ※シールふたの引っ掛け穴が破れるなど、突起に引っ掛けられない場合は、本体からパックフィルターを引き出したあとで、シールのはく離紙をはがしてふたをしてください。

  5. パックフィルターを本体から取り外して、捨てる
    k1clean7-5.PNG

    ※シールふた付きパックフィルターの場合、本体に残ったはく離紙は、手で取り除いて捨ててください。
    ※引き出されたフィルター枠は、元の位置まで押し込んでください。

ごみを捨てた後は、新しいパックフィルターを取り付け、ふたを閉めてください。
新しいパックフィルターの取り付け方について詳しくは、以下をご確認ください。
→「パックフィルター(紙パック)の取り付け方法を教えてください。

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