ページの本文へ

Hitachi

吸込力が弱くなったり、汚れが気になるときはお手入れしてください。
また、定期的なお手入れ(月1回程度)をおすすめします。持ち上げ停止スイッチ、回転ブラシ、ハケ、車輪、空気取り入れ 口、回動部にごみが付着していると、床面を傷つけたり、吸込力の低下や故障の原因となります。

以下を参考にお手入れしてください。
回転ブラシの取り外し・取り付け方や、水洗いできるかは機種によって異なりますので、詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


[参考:CV-SF900の場合]

お手入れの前に、パワーヘッドを延長管から取り外してください。


[付着したごみを取り除く]
付着したごみを、クルっと切り替えブラシ吸口を使って吸い取ってください。
s1clean13-1.PNG

[絡みついたごみを取り除く]

  • 絡みついたごみを、ピンセットなどで取り除いてください。
  • 軸部に絡みついたごみは、ピンセットなどで取り除きます。
  • 回転ブラシに絡みついたごみは、ハサミなどで切って取り除きます。
s1clean13-2.PNG

[注意]

  • 車輪にごみが絡みつくと、車輪が回転できず、摩耗や床傷つけの原因となります。
  • 長期間のご使用などで、「車輪、回転ブラシ」が摩耗することがあります。
    「車輪」が摩耗した場合は、お買い上げの販売店もしくは修理相談窓口に点検をご依頼ください。
    「回転ブラシ」は別売り部品としてご購入のうえ、交換いただけます。


[回転ブラシを取り外してお手入れする]

  1. パワーヘッドを裏返してレバーを開き、ブラシホルダーを取り外す
    s1clean13-3.PNG

  2. 回転ブラシを取り外し、ごみを取り除く
    s1clean13-4.PNG s1clean13-5.PNG
    • 軸部に絡みついたごみは、ピンセットなどで取り除く
    • 回転ブラシに絡みついたごみは、ハサミなどで切って取り除く

  3. 水洗いする場合は、振って水気を切ったあと、立てかけて陰干しし、十分に乾燥させる
    s1clean13-6.PNG

    ※乾燥には約24時間必要です。
    ※変色、変形の原因となるため、洗剤や漂白剤などは使用しないでください。

  4. 回転ブラシを溝に合わせ、元どおり取り付ける
    s1clean13-7.PNG

  5. ブラシホルダーを取り付ける
    s1clean13-8.PNG
    ※破損の原因となるため、ブラシホルダーのつめを先に引っ掛けてから、取り付けてください。

今後のサポート情報改善のため、アンケートへのご協力をお願いします。
この情報は役に立ちましたか?

「お手入れのポイント」と同カテゴリの記事一覧(最大5件の表示)

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。