ページの本文へ

Hitachi

目次



「カビ見張り」運転とは

「カビ見張り」運転は、運転停止中に部屋の温度・湿度を見張り、自動で除湿運転をして、部屋のカビの発生を抑制する運転です。

2週間で「カビ見張り」は解除されます。
2週間経過後、エアコンを運転すると再設定されます。
2週間経過する前に、エアコンを運転した場合は、設定が2週間延期されます。

湿度の高い梅雨から夏にかけて、長期間留守にする時におすすめの機能です。



設定/解除方法


設定方法
air_post-81_01.png

  1. リモコンの扉を開け、[機能選択]ボタンを押す

  2. air_post-81_02.png[進む]ボタン、air_post-81_03.png[戻る]ボタンを押し、リモコン画面に[カビ見張り]を表示する
    ボタンを押すごとにリモコンの表示が切り換わりるので、[カビ見張り]が表示するまで何回か押してください。
    *表示後、何も操作をしないと約10秒後に点滅は消え、機能選択状態が終了し、「カビ見張り」運転を設定することができません。

  3. リモコンを室内機に向けて[設定]ボタンを押す
    *リモコンに表示されている[カビ見張り]が点滅から点灯に変わります。

解除方法

設定するときと同じ操作でリモコン画面に[カビ見張り]を点滅させ、最後に[取消]ボタンを押してください。

「カビ見張り」運転の途中で停止したいときは、リモコンを室内機に向けて[停止]を押します。
*設定は解除されません。



動作の流れ

ここでは、XシリーズRAS-X40M2を例に説明しています。詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

  1. 運転停止後
    部屋の温度・湿度を見張ります。
    見張っているときは、室内機の上下風向板を閉じたまま約3分間送風します。

  2. 温度・湿度を検知

    • 検知結果が湿度70%以下のとき
      約20分停止後、見張り(約3分間送風)を繰り返します。

    • 室温が10℃以上で湿度70%以上を検知したとき
      くらしカメラAI、[運転]、[みはり]ランプが点灯します。
      air_post-81_04.png

      設定して初めて検知した場合:
      「カラッと除湿」を4時間運転し、停止します。

      2回目以降:
      「カラッと除湿」を運転し、湿度が下がると停止します。

      「カラッと除湿」について詳しくは以下のページをご覧ください。

「カラッと除湿」停止後、再び部屋の温度・湿度を見張ります。


  • 入タイマー予約時刻まで2時間以内の時は動作しません。
  • くらしカメラAIで湿度が高いエリアを検知して、優先的に気流を送るため、気流が当たることがあります。
  • くらしカメラAIを使用しない設定に変更したときは、湿度の高いエリアは検知できません。


エアコン内部のカビの抑制をしたい場合は、以下のページの「カビの発生を抑制する方法」をご覧ください。


カテゴリ別に探す

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。