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Hitachi

以下の手順を参考に設定をしてください。設定方法などは機種によって異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

[参考:2018年度Xシリーズ]

[「カビ見張り」運転の設定方法]
n2rac11-3.PNG

  1. リモコンの蓋を開け、[機能選択]ボタンを押す

  2. n2rac11-1.PNG[進む]ボタン、n2rac11-2.PNG[戻る]ボタンを押し、リモコン画面上の[カビ見張り]を点滅させる
    ※点滅後何も操作をしないと、約10秒後に点滅は消え、選択状態が終了します。

  3. リモコンを室内機に向けて[設定]ボタンを押す
    ※「ピッ」と鳴り、点滅が点灯に変わり、機能が設定されます。
    ※解除するときは、[取消]ボタンを押してください。


[「カビ見張り」運転内容]
設定中は温度と湿度を検知するため、可動パネル・上下風向板が閉じたまま約20分間隔で約3分間の送風をします。
n2rac11-4.JPG

検知結果が室温10°C以上・湿度70%以上ではないときは約20分間停止します。

  • 設定中は、みはりランプが点灯します。
  • 運転中は、運転・みはりランプが点灯します。
n2rac11-5.JPG

  • 途中で停止する場合は[停止]ボタンを押してください(設定は取り消されません)。
  • カビ見張り運転中は、くらしカメラAIで湿度の高いエリアを検知して、湿度の高いエリアに優先して気流を送ります。そのため気流が当たることがあります。
  • カビ見張りを設定したときから2週間お部屋をみはります。2週間経過すると、みはりランプが消灯して設定が取り消されます(リモコンの表示は消灯しません)。
    必要に応じて再設定または取り消してください。2週間経過する前に室内機がリモコンにカビ見張りの設定がある状態でリモコンの送信を受信するとそこから2週間お部屋をみはります。

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