ページの本文へ

Hitachi

電子レンジのお手入れは、すぐに、かつこまめにお掃除することがポイントです。お手入れできる箇所と方法については、以下を参考にしてください。


テーブルプレートや給水タンクなど、付属品のお手入れはこちら


[外側・ドア前面]
[参考画像:MRO-VW1の場合]
2cooko5-1.PNG

柔らかい布でふき取ります。

  • 汚れがひどいときは、台所中性洗剤をつけた布でふき取り、その後必ず、かたく絞ったぬれぶきんで洗剤をよく拭き取ります。
  • スポンジのたわしのかたい面でこすらないでください。

[加熱室内壁・ドア内側・保護カバー・赤外線センサー窓部・庫内灯]
[参考画像:MRO-VW1の場合]
2cooko5-2.PNG

かたく絞ったぬれぶきんでふきます。
汚れがひどいときは、台所用の中性洗剤を付けた布で汚れをふき取ってから、かたく絞ったぬれぶきんで洗剤をよくふき取ります。

  • 加熱室内壁やドアの内側は、シンナー、ベンジン、アルコール、オーブンクリーナー、クレンザー、漂白剤、住宅・家具用合成洗剤、強酸性や、強アルカリ性の洗剤、加熱性ガス(LPGなど)入りスプレー洗剤は、塗装が剥げたり、傷ついたりして汚れがが落ちにくくなるため、使わないでください。

  • ドア内側ははめ合い部にすき間があるため、飲み物や汁物をこぼさないように注意してください。

  • ドアは取り外しができないため、汚れなどが入り込んでしまうとお手入れができません。
    気になる場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。

  • 保護カバーを押したり、強くこすったりしないでください。破損、割れ、欠けのおそれがあります。

  • 内壁にシミが残りますが性能上問題ありません。

  • 加熱室内に食品くずや煮汁などがついたまま使い続けると壁面に汚れがこびりついて落ちなくなります。こまめにお手入れを行ってください。


[スチーム噴出口]
[参考画像:MRO-VW1の場合]
2cooko5-3.PNG

かたく絞ったぬれぶきんでふきます。

  • スチーム使用後は白いあとが残ることがあります。かたく絞ったぬれぶきんでこまめにふき取ります。
  • 酸性・アルカリ性の洗剤を使うと、さびることがあります。


[つゆ受け]
[参考画像:MRO-TS7の場合]
2cooko5-4.PNG

つゆ受けの水分や食品くずはキッチンペーパーを丸めた物でふき取ります。

  • つゆ受けは取り外しできません。
  • つゆ受けとドアの間にシート状のケーブルがあります。引っかけないようにしてください。


[「清掃」機能]
機種によっては、「清掃」機能があります。
この機能は、スチームを発生させ、加熱室内の汚れをふき取りやすくします。機能を有無や使い方については、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。
また、以下をご覧ください。
→「「清掃」機能の使い方を教えてください。


[水抜き]
スチームまたは過熱水蒸気調理の終了後には、パイプの水抜きを行ってください。
水抜きの方法については、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。
また、以下をご覧ください。
→「水抜きの方法を教えてください。


今後のサポート情報改善のため、アンケートへのご協力をお願いします。
この情報は役に立ちましたか?