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Hitachi

ヒートリサイクル乾燥方式とは、運転時に発生する熱を回収し、乾燥時の温風に再利用(リサイクル)する乾燥方式です。日立のドラム式洗濯乾燥機では、2021年8月以前発売の機種で採用されています。
なおこの方式では、乾燥運転中に放出される温風の一部が、排水口にも排気されるため、排水口からにおいが戻ってくることがあります。
もし乾燥運転後の排水口からのにおいが気になる場合は、以下のページをご覧ください。

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熱をリサイクルする方法

熱をリサイクル(再利用)する方法は、以下の3つがあります。画像はBD-NX120Fの例です。

  1. エコフラップで周辺の空気の熱をリサイクル
    メインモーターやヒーターによって温められた空気の熱を、乾燥風路の途中に設けたエコフラップ(開閉式吸気口)を開けて取り込み、乾燥時の温風にリサイクル(再利用)しています。

  2. ジェットファンモーターの熱をリサイクル
    ヒーターの熱に加え、高速風を発生させるジェットファンの圧縮熱、ジェットファンモーターの熱を乾燥時の温風にリサイクル(再利用)しています。

  3. メインモーターの熱をリサイクル
    メインモーターから発生する熱をドラム内に伝導させ、温度を上昇させます。
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