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お湯取運転とは

  • 風呂水を使って洗濯することで、水道代の節約ができます。また、洗濯・すすぎ運転の工程ごとに、風呂水と水道水から選ぶことができます。

  • お湯取運転をするときは、事前に付属品のお湯取ホースとクリーンフィルターを取り付けてください。お湯取りホースの取り付けなどは機種によって異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

  • お湯取運転の設定方法は、使いかた動画のページでもご紹介しています。

目次


お湯取運転の設定方法

このページは、タテ型洗濯機(BW-DKX120F)を例に説明しています。設定方法は機種によって異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


1.水栓(蛇口)を開け、[切/入]ボタンを押し、電源を入れます

お湯取運転時も、かならず水栓(蛇口)を開けてください。風呂水ポンプの吸い上げの際に一定量の水(呼び水)の給水が必要になるため、お湯取運転時にも水道水が使われます。


2.[洗濯]または[洗・乾]をタッチし、洗濯コースを選びます

以下のコースは、お湯取設定ができません。

  • タテ型洗濯機は、「デリケート」「おしゃれ着」「ダニ対策」コース、乾燥運転でお湯取設定ができません。
  • ドラム式洗濯機は、「デリケート」「おしゃれ着」「ダニ対策」「消臭除菌」「花粉」「槽乾燥」コース、乾燥運転でお湯取設定ができません。
  • 「すすぎ」のみのお湯取設定はできません。
  • 「ナイアガラすすぎ」の行程を、お湯取設定にはできません。


3. お湯取運転の行程を選びます

[お湯取]をタッチし、お湯取運転をしたい表示を点灯させます。
wash_a141_01.png

[お湯取]をタッチするごとに表示が切り替わり、「洗い」、「すすぎ1」、「すすぎ2」についてお湯取運転の行程を選ぶことができます。
②8-1.PNG


4.[スタート/一時停止]ボタンを押し、お湯取運転を開始します

風呂水ポンプが作動しても、お湯取ホース内の空気を抜くため、風呂水を吸い上げ始めるまでに1~3分間かかります。
もし、風呂水ポンプが作動しても風呂水が吸い上がらない場合は、お湯取ホースやクリーンフィルターが正しく取り付けられているかご確認ください。


お湯取運転の設定を記憶させる方法

工場出荷時は、お湯取運転は記憶しない設定にされています。設定を記憶する場合は、洗濯やすすぎなどの運転を停止中におこないます。
スマートフォンのアプリからお湯取運転する場合は、記憶ができないため、毎回お湯取り運転の設定をする必要があります。

  1. [切/入]ボタンを押し、電源を入れます

  2. [お湯取]ボタンを3秒以上押しつづけます
    設定を記憶すると、「ピー」と音が出て、パネルに「P」と表示されますので、ボタンから指をはなしてください。
    ②8-2.PNG

  3. [切/入]ボタンを押し、電源を切ります
    設定した内容は、電源を切っても記憶されています。もし設定を変更する場合は、設定した後に同じ操作をおこなってください。

お湯取運転時のご注意

  • 「注水すすぎ」を設定した場合は、すすぎ工程で設定水量に達してからは、水道水が給水されます。

  • 運転途中で風呂水がなくなった場合や、正しく風呂水が吸水されない場合は、風呂水ポンプが作動してから約7~24分後に自動で水道水の給水に切り替わり、その分だけ運転時間が長くなります。
    水道水に切り替わった場合は、その後の運転はすべて水道水が給水されます。

  • 発泡、ゼリー、とろみタイプの入浴剤を入れた風呂水は、正常に給水されない場合があるため使用しないでください。

  • 自動投入を設定した場合は、水道水の給水量が増えます。


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