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Hitachi

「部屋干し」コースは屋内や雨天時など、洗濯物が乾きにくい環境で、吊り干しするときにおすすめのコースです。
洗い・すすぎ運転のあとに、高速回転で空気を取り込み、衣類をほぐしながら、衣類の水分を飛ばします。
衣類を半乾きにするので、乾くまでの干し時間を短縮することができ、生乾きにもなりにくくなります。 「部屋干し」コースの操作手順は、以下をご確認ください。


操作手順

操作手順は機種によって異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

  1. [切/入]ボタンを押し、電源を入れる
    水栓(蛇口)を開けて洗濯物を入れ、電源を入れてください。

  2. [部屋干し]ボタンを押す
    wash_a26_01.png

    • [部屋干し]ボタンがない場合は、[洗濯]ボタン(または、[洗濯]ボタンで洗濯コースを選んだあと[便利]ボタン)を押し、「部屋干し」コースを選んでください。
    • 機種によって、[部屋干し]ボタン、または[洗濯]ボタンをもう一度押すと、30分/60分の時間の切り替えができます。
      より早く乾かしたい場合は、60分を選んでください。

  3. 「スタート/一時停止」ボタンを押し、運転をスタートする
    洗剤などを手動投入する場合は、表示された洗剤量(目安)にしたがって入れてください。

  4. ふたを閉める

  5. 運転終了後、洗濯物を取り出し、糸くずフィルター、乾燥フィルターのお手入れをする


「エアジェット乾燥」や「風脱水」を搭載している機種をお使いの場合は、通常の洗濯のあと、「部屋干し」コースと同様の脱水だけを行うこともできます。
詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。
「エアジェット乾燥」については、以下のページも参考にしてください。


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