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汚れ落ちが良くない、落ちにくいと感じた場合は、以下の順にご確認ください。

  1. 洗濯物を入れすぎないようにします
  2. 洗剤を指定の投入口に入れます
  3. 落ちにくい汚れを予洗いします
  4. 洗濯コースを変更します
  5. 洗剤の量を調整します
  6. 洗濯機の便利な機能を活用します

すべてをお試しいただいても改善されない場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検をご相談ください。


1.洗濯物を入れすぎないようにします

運転するコースにより、適した洗濯物の量が異なります。洗濯物を入れすぎると汚れが落ちにくくなるため、運転するコースにあわせ、洗濯物を入れすぎないようにしてください。


2.洗剤を指定の投入口に入れます

洗剤を洗濯・脱水槽に直接入れると、高濃度洗剤液を作ることができないため、汚れが落ちにくくなります。かつ、洗剤と柔軟剤が混ざってしまうと、汚れを落とす効果が弱まってしまいます。
洗剤や柔軟剤は、指定の投入口(洗剤ケース)に入れてください。機種により洗剤の投入口は異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


3.落ちにくい汚れを予洗いします

泥汚れや食べこぼしなど、落ちにくい汚れがついている場合は、洗濯運転をする前に、洗濯前の衣類とあわせて予洗いすることをおすすめします。予洗いのときに使う洗剤は、以下をご使用ください。

  • 白物衣類の場合:塩素系漂白剤
  • 色柄物の衣類の場合:酸素系漂白剤


4. 洗濯コースを変更します

「洗い」の時間を長くしたり、洗濯コースを洗濯物によって変更することで汚れが落ちやすくなります。
詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


5.洗剤の量を調整します

洗剤の量は、コースや洗濯物の量に合わせた目安量を入れてください。適正な量については、以下のページをご参照ください。



ドラム式洗濯機の場合、洗剤を入れすぎると泡が多くなり、たたき洗いの効果が小さくなったり、洗い運転の途中で泡消し(排水してドラム内に給水する)動作に移ってしまいます。


6.洗濯機の便利な機能を活用します

[洗剤・柔軟剤を自動投入するモデルの場合]
洗剤や柔軟剤の自動投入が搭載されている機種で、すでに設定している場合は、基準通りに設定されているかご確認ください。また、洗剤を自動投入をする場合は「多め」に設定してください。
詳しくは、お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

[「AIお洗濯」搭載モデルの場合]
複数のセンサーで、洗剤や汚れの量などにあわせて自動で洗い方や運転時間を制御する[AIお洗濯]を設定します。詳しくは、以下のページをご参照ください。



衣類の黒ずみ、黄ばみ、色移り・変色が気になる場合は、以下のページをご参照ください。


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